エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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政府紙幣発行の検討その他

日本は、政府紙幣の発行を検討するべきだと考える。十数年ほど前なら、通常の方法で債務を減らすことも可能だったかも知れないが、現状は、増える一方であり、もはや1000兆円を超える債務では、通常の方法だと無理ではないかと考えている。

日銀が保有している日本国債(約278兆円2016年1月現在)を、日本政府が新規発行する紙幣で、購入(償還)の検討をし、国の年間の国債の元利払い合計約23兆円分を(平成28年度)、政府紙幣の発行益で賄えるか、早急に検討するべき(副次的な円高対策にもなるが、世界経済において円の需要が増大することに因って円高になると考えるならば、世界的需要のある円を増刷するのは、市場経済における需給の範疇であり、ヘリコプター・マネーとは、言えない。普通、ヘリコプター・マネーとは、需要の余りない時に需要を生み出すよう、お金をバラ撒くことだと理解している)。そして、債務を返済する訳だから、その分、市場に、お金が回ると考える(いわゆる、ブタ積みにはならない)。また、問題なく政府紙幣を23兆円分発行できるなら、さらに年間30兆円から40数兆円ぐらいまで実施できれば、国の債務は、しばらく増えず、微減が可能だと考える(円の国際的なレートを見ながら、過度な円安防止の為、年間、数十兆円程度を限度とし、極端な円安になりそうな場合は、一時的に停止する)。

〔低所得者に対する、消費税減税を検討。たとえば、個人番号カードなどを活用して、所得に応じた消費税の累進性を導入し、年収300万円までは、個人番号カードを提示すれば、消費税が掛からず0%、それを超えて年収600万円までは、個人番号カード提示で、消費税5%(~7%)、年収600万円を超える場合は、消費税10%(~14%)にするなど。これに類したことは、健康保険や年金でも可能だと考える。〕

そして政府紙幣発行で、余裕ができるなら、雇用・失業対策として恒久的なセーフティ・ネットの制度を構築するべきだと考える。生活保護の前に、日本国籍を有する者に限って、失業中に、既存の大学や高等教育機関(少子高齢化で学生が減っていることもあるし生涯教育・人への投資という意味や、施設を新たに作るのではなく有るものの有効利用という意味)で、週に何度か聴講生等として勉強してもらい(たとえば、共産主義・社会主義が誤りであり、犯罪思想だということや、一般的に生産性の高い創造的な仕事の重要性も、徹底して教え)、生活費も支援するべきだと考える(ちなみに、最高裁判決では外国人に対する生活保護は違憲となったはず)。

それから、国の税体系は、国民の健全性を保つためにも、遊んで儲けようとするパチンコなど遊興関係に対しては、高額の税を課すべきだと考える(ただし、遊園地などは、子供の情操教育という意味合いもあるので、考慮が必要)。また、パチンコ・マネーへの高額課税は、北朝鮮の核武装増強の資金源になっている可能性もあるという、報道が為されているので当然(本来ならパチンコは、禁止して、おかしくない)。さらに、日本国民の生命を守る為には、北朝鮮と中国が増強している日本国民大量虐殺の為の核武装や日本への侵略に対する、十分な抑止力体制の構築も必要だと考える(大規模紛争を抑止し平和維持)。


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中国が主導して設立を目指す「アジア・インフラ投資銀行(AIIB)」

中国が主導して設立を目指す「アジア・インフラ投資銀行(AIIB)」に、日本は参加するべきではないと考える。現在、中国のバブルが弾けつつあると言われている中、中国の巨額の不良債権の穴埋めに悪用される可能性が高い。
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シュレーディンガーの猫が、なぜ、パラドックスと言われるのか?

シュレーディンガーの猫 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB

シュレーディンガーの猫が、なぜ、パラドックスと言われるのか、私には理解できない。箱の中の猫が、死んでいるか、生きているか、一定時間後に蓋を開けなければ分からない。それ以前には、50%の確率で、生きている状態と、死んでいる状態の重ね合わせの状態であり、一定時間後に蓋を開けなければ、どちらか分からないことが、なぜ、パラドックスなのか? 

たとえば、表と裏が重ね合わせの状態で存在するコインを、中の見えない箱に入れ一定時間、上下左右に十分振った後、箱を机の上に置き、蓋を開けなければ、コインの表か裏か分からないことは、日常生活でも確認できることである(ほぼ確率50%)。これの、どこがパラドックスなのか理解できない。同じ意味合いの事柄だとしか思えない。

ただし、蓋を開けた時、コインが立ってたら、私が笑う確率は100%近い。

追記;こういうのがあった。

シュレーディンガーの猫
https://www.youtube.com/watch?v=Q8savTZOzY0

コメント欄に少数であるが、ほぼ同じ考えの人も存在する。おかちんさん、shohei61131さんなど…。
むかし日本茶掲示板でも、同じようなことを書いたような気がしないでもない。

///////////////以下は、別バージョン/////////////

少数派の正しさ

たしか、湯川秀樹だったと思うが、学問の真偽は、多数派が決めるものではなく、少数派の説の正しさが検証されて広まり、一般化することが良くあるという趣旨のことを、何かで述べていたように思う。

ところで、思考実験であるシュレーディンガーの猫が、なぜ、パラドックスと言えるのか? 今のところ、パラドックスと考えるのが多数派で、パラドックスとは言えないというのが、少数派だと思うが、私は少数派の、パラドックスとは言えないという立場である。これから、その少数派の正しさを説明したいと思う。

ウィキペディアを見ると、シュレーディンガーの猫の思考実験概要が、載っている。

それによると、「まず、蓋(ふた)のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウン ターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。
この系において、猫の生死はアルファ粒子が出たかどうかのみにより決定すると仮定する。そして、アルファ粒子は原子核のアルファ崩壊にともなって放出される。このとき、例えば箱に入れたラジウムが1時間以内にアルファ崩壊してアルファ粒子が放出される確率は50%だとする。この箱の蓋を閉めてから1時間後に蓋を開けて観測したとき、猫が生きている確率は50%、死んでいる確率も50%である。したがって、この猫は、生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なりあっていると解釈しなければならない。」という事なのだが、

たとえば、ここで別に、こういう思考実験を考えよう。表と裏が重ね合わせの状態で存在するコインを、蓋の付いた中の見えない箱に入れ、一時間、上下左右に十分振った直後、箱を机の上に置き、蓋を開けて見なければ、コインが表か裏か分からないことは、日常生活でも確認できることである(ほぼ確率50%)。これの、どこがパラドックスなのか理解できない。猫の思考実験と同じ意味合いの思考実験だとしか考えられない。箱を上下左右に振っている間は、コインが表と確定したわけでもないし、また、裏と確定したわけでもない。 コインは表と裏が重なり合っているだけである。

まぁ、こういうのを、弘法も筆の誤り、また、21世紀の今日(こんにち)においては、シュレーディンガーも猫の誤り、というのである。ただし、蓋を開けた時、コインが立ってたら、私が笑う確率は、100%近いと思う。
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格差(一般)が悪であり、格差を無くせという、主張

最近、ピケティに関する論争と共に、格差(一般)は悪であり、格差を無くせという主張がある。不正な行為により富を得るのは、もちろん違法だが、努力しリスクを負った人が富を得ても、それによる格差も含めて、悪いことのように主張する輩が多い。また、政治家やマスコミの論調も含め、そのような主張が持てはやされている。

そして、格差は悪いことだから、強度の累進課税にするべきだという主張も為されている。しかし、基本的に、格差一般が、悪ということはない。資産家のポール・マッカートニーが、悪いことをして資産家になったのではないことを、世界中の人々が知っている。

格差一般を悪とし強度の累進課税などにより、格差をなくすことは、基本的に、結果平等の、悪平等思想でしかない。強度の累進課税は、マルクスが、共産党宣言で主張していることであり、私有財産の否定、財産権の侵害にあたる(フランスでは最近、強度の累進課税に対し、憲法違反の判決が出ている)。

実は、格差一般を否定する結果平等こそが、悪平等思想であることを知らなければならない。例えば、努力をしない、勉強もしない、怠ける、暇があれば、パチンコで遊ぶだけの人と、リスクを取り自らの才覚と努力により結果として成功したポール・マッカートニーの資産に重税を掛け、足して割ったとしよう(結果平等)、名目は、生活保護費として遊んだ人に渡すわけだが、この場合、格差をなくし、結果が平等なら、努力もせず、勉強もせず、怠けて、遊び呆ける人が、もっとも得をすることになるのは、理解できるはずである。

そうすると、誰もが、怠け放題、怠けることになる。それは、かつての、社会主義や共産主義の国で、実際に起こったことであり、大半の人間が怠け合いに終始し、無駄や非効率の増大により、社会全体を衰退させるだけの誤りであることが、もはや実証されたことだと言って良い。

<<追記>>

格差一般が悪であり、持てる者から徴収し、格差を強制的に無くすべきだという主張は、建設的ではないし、間違いだと考えている(強度の累進課税は財産権の侵害にもなる)。

たとえば、豊かな国の資産の大半を強制的に、貧しい国に配分して、世界の資産格差を無くすことに対して、豊かな国の人々は、大半が反対するだろう。ただし、貧しい国が豊かになるような支援は、豊かな国の人々も多くは賛成するであろう。

同じように、豊かな国の中でも、豊かな人から強制的に、その資産の大半を徴収し、貧しい人に配分して格差を無くすべきだという主張は、建設的でもなく健全でもない。この場合、重要なのは、貧しい人が自らの才覚と努力により豊かになることを、支援することなのである。

現在時点において、一般的な社会人一年生は、いつでも、どこの国でも、ほぼ資産ゼロからスタートするものである。たとえば、イギリスの資産ゼロの社会人一年生と、この現在時点における、資産家ポール・マッカートニーの資産格差は、日本円で数百億円の差になると思われるが、これを短絡的に悪だと言う主張は、間違いである。この経済的格差は、許容されなければならない。

そもそも、ポール・マッカートニー自身、現在時点に至るまでには、彼自身が、ほぼ資産ゼロからスタートし、数十年に及ぶ創作活動の結果として、資産家になったのだから、なぜ、その数十年に及ぶ創作活動の結果の資産を、邪悪視し、スタートしたばかりの人との結果平等を唱えるのか(たとえば強制的に資産分配し格差を無くせ)、これほどの悪平等も無いだろうと考える。その上、何年にも亘り、遊び呆けていた人と、努力した人との結果を平等にしたら、それこそデタラメな社会に成ってしまうのは必然である(かつての社会主義国や共産主義国そのもの)。

悪い格差と言えるのは、社会主義国・北朝鮮のような強権政治により作り出された政治的格差である。ちなみに北朝鮮では、出身階級により、厳格に身分格差が固定化されていると言われている。分かりやすく言えば、ポール・マッカートニーのような存在を否定し、認めない社会である(北朝鮮では実際に、殺された才能ある人間も少なくはないと考える)。

先にも述べたが、重要なのは、資産ゼロの人が、自らの才覚と努力により、健全かつ合法的に、資産を増やし経済的に豊かになることの、支援である。

たとえば、失業保険と生活保護の間に、生活再建のための職業教育をプラスしたような支援制度(いま現在もあるにはあるが、その制度の充実)。また公費を使って、すべての職業教育の要望に応えるとなれば莫大な財政負担になると考えられるので、技術革新が日進月歩の現代社会において、必要と考えられる主要なものを幾つか選択した上での、その教育。

基本的に、結果の平等ではなく、機会の平等で重要なのは、努力し学び続ける時間と、その間の生活費だと考える。自主的に学べる人にとっては、比較的自由な時間と多少の生活費があれば、努力し学び続けられる。たとえば、ハリー・ポッターの作者が生活保護を受けながら、執筆活動を続けたのは、有名な話である(問題は、端から遊び呆けようとする輩だが、それには何らかの対策が必要)。

実のところ、ハリー・ポッターの作者のように、生活保護から、逆に、高額納税者になるというのは、生活保護など支援制度の成功例であろう。これは機会の平等の成果と言って良いと考える。
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【Hiroshi SASAKIの作業仮説】

話題になっている、ピケティの『21世紀の資本』について、私自身は同書を、まだ購入していないし、借りてもいないので、1ページも読んでいないが、ざっと話題になっていることから、こんな考えを持っていることを述べておきたい(いつか、お金と時間があったら購入して、読むかもしれないが…)。

「長期的にみると、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい。その結果、富の集中が起こるため、資本から得られる収益率が経済成長率を上回れば上回るほど、それだけ富は資本家へ蓄積される。そして、富が公平に分配されないことによって、社会や経済が不安定となるということを主題としている。」
(『21世紀の資本(ピケティ=著)』ウィキペディアより)

【Hiroshi SASAKIの作業仮説】 (r>g)について、

・資本収益率(r)とは何か。 
・経済成長率(g)とは何か。

上記に引用したようなことが言われているが、考えの前提として、資本収益率(r)が、経済成長率(g)に含まれるものの場合、
資本収益率が、経済成長率より、大きいということは、
資本収益率が大きくなることが、経済成長率をも、
引き上げるという、意味ではないのか。 

その場合、いわゆるトリクルダウン理論の証明になっているのではないのか。 

そうすると、ピケティの主張、(r>g)は、いわゆるトリクルダウン理論の否定の証明と言われているが、実は、まったく逆に、トリクルダウン理論の正しさを証明しているのではないのか。

追記;(r>g)だけでは証明までいかないが、考えの前提として、資本収益率(r)が、経済成長率(g)に含まれるものの場合、資本収益率(r)の増加が、経済成長率(g)の増加に寄与していることが明確ならば、トリクルダウン理論の証明となるのではないか。
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共産主義とは犯罪思想である [Kindle版] 佐々木 寛
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哲学(上巻)(下巻)キンドル版、アマゾンで発売

内容は、「ISBN(13)9784990629205」と同じですが、こちらは、リフローですから、スマホでも読みやすいと思います(ただしアプリが必要)。それから、上巻と下巻に分けています。また、「絶対者の非存在の証明」および、「実体の非存在の証明」、そして「認識論」の完成などなど、世界的な哲学上の主要問題を、解決しています。本書を参考にして、しっかりとした、ものの見方を身に付けることができれば、それは有益なことです。

哲学(上巻) [Kindle版] 佐々木 寛

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共産主義とは犯罪思想である [Kindle版]  アマゾンで発売

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非常に分かりやすく、共産主義が犯罪思想であることを論証しています。読まれると、目から、ウロコが落ちる方も居るのではないかと思います。

カバー画像・共産主義とは犯罪思想である
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安倍首相、靖国神社参拝

安倍首相が、靖国神社を、参拝しました。

あれこれと、批判する輩(やから)も居るようですが、まったく問題ありません。私は支持します。そもそも、中国や韓国の批判は、内政干渉であり、日本国憲法、第二十条には、「信教の自由は、何人に対しても、これを保障する」とあります。何人に対してもですから、当然、首相に対しても認められなければならないものであり、実際、小泉首相の靖国神社参拝における裁判では、最高裁判決は、合憲でした。

また、信教の自由は、基本的な人権の一つであり、それを否定するような言動こそ、本来、非難されて当然なのです。今の中国には、信教の自由が無く、共産主義の信奉者以外には、時に、強制収容所送りという過酷な運命が待ち受けているそうです。そのような、ナチスの如き中国の、言い掛かりに、屈するべきではありません。安倍首相は、先頭に立って、自由を守らなければならないのです。
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中国が、日本領土・尖閣諸島を侵略した場合

中国が、日本領土である尖閣諸島を侵略した場合、アメリカは、どうするか?

可能性の一つだが、日米安保条約を根拠とし、日米軍事同盟に中国が敵対したものと認定して、中国が保有するアメリカ国債の無効を宣言するのではないか。アメリカは、これで本格的な戦いとなる前に、約130兆円もの、中国が保有する莫大なアメリカ国債を、合法的に帳消しにできる(国内法によりアメリカは、敵国が保有する国債を無効化できるそうである)。

それから、日本もアメリカと同様に、敵国が保有する日本国債を、無効にできる法律を制定するべきであろう。そうすれば、中国が、日本領土である尖閣諸島を侵略した場合、即時即刻、敵国と認定し、中国が保有する日本国債、約20兆円を合法的に帳消しにできる。

そうすると合わせて、約150兆円もの中国の資産が、瞬時に、消えて無くなる(中国が馬鹿でない限り、そのようなリスクを冒すとは考えられないが…)。
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天上天下布文!

哲 学 -The PHILOSOPHY- / 佐々木 寛

ISBN:9784990629205  日本自由出版

<現在グーグル・プレイでの販売を停止中、近日中にアマゾンで、[キンドル版]を発売予定>

表紙カバー画像・哲学(グーグル用・小)

テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

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ホームページとブログ

プロバイダー引っ越しに伴い、ホームページとブログ(下記:URL)を閉鎖しました。

http://www1.odn.ne.jp/~cak23720/

http://sasaki-hiroshi.blog.so-net.ne.jp/

なお、上記のホームページ等に掲載していた、私の哲学の論文に、これから筆を加え、電子書籍化して出版する予定(現在、準備中)。

紙の本は以前、出版していたが、今は絶版状態。ちなみに、その紙の本は定価より、かなり高い値段で、古本として流通している(下記:URL)。

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4797449551/ref=dp_olp_used_mbc?ie=UTF8&condition=used
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3/11

去年の今頃は、自身の哲学論文の後半部分を編集・執筆していたと思いますが、それも、ようやく完成し、ISBNも取得しました。

まだ、幾つか、しなければならない事もありますが、あと数か月のうちには、何とか上梓できるものと思っています(おそらく、アマゾンあたりから電子書籍などで…)。

http://ggsoku.com/2012/01/amazon-kindle-fire-jp/

前作に、かなり手を加えたことによって内容的には、より完成度が増し、ほぼ完璧と言えるものになったと思っています(人類の歴史上、最高の哲学だと自負する)。

そして、震災からの復興と日本の再生は、まず哲学からでなければならないとも考えています(後手後手の場当たり的な対処しかできないのは、哲学がないからだとしか言えない)。
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コメントを下さった皆さんへ

どうも、ありがとう。
最近、ちょっと忙しいため、
返信できず、申し訳なく思っています。
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アマゾンが年内にも日本語の電子書籍購入サイト開設…、そして、

アマゾンが年内にも日本語の電子書籍購入サイトを開設か?
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111020_485080.html

グーグルとアップルは、どうなっているのか。
それは別として、ようやく、私の哲学の論文が完成した(ほぼ完璧だと自負している)。
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終了、四度目の校正(哲学論文) 

一度、熟読、精読し、問題が無ければ、これで、ほぼ完成と言える。ただし、何ヵ所も修正が必要な場合は、五度目の校正ということになる。なお、校正作業が、これで良しとなった場合は、次の段階へ進む。ISBNの取得や、自著販売用の新たなサイトを作ることも、考えなければならない。
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四度目の校正(哲学論文)

三度目の校正が終わり、四度目の校正をスタート。校正も回数を重ねるたびに、手直しする部分が少なくなり、ほぼ完璧と言える状態に近づきつつある。ただし、間違っていた部分を見逃していた所もあり、やはり、五回ぐらいは行った方が良いだろうと、今は思っている。おそらく9月中か、遅くとも10月初旬までには、完成となる見込み。
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三度目の校正(哲学論文)

二度目の校正が終わり、三度目の校正。時間が掛かっているのは、誤字脱字だけではなく、所々、文章の言回しなどで、もっと良くならないかと手を加えているからだが、あと二回ぐらい校正をすれば、ほぼ完璧に成るのではないかと考えている。
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二度目の校正作業 半分終了

哲学の論文が完成し、二度目の校正作業も半分、終わりました。
ただし、三度ぐらいは、校正しようと思っていますから、
まだ、しばらく、掛かりそうです。
それでも、秋ごろまでには、ISBNも取得して、
ネット上で上梓したいところです。
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校正作業、手間取る。

予定していた、一ヶ月ぐらいでは、終わりそうもない。さらに、一、二ヶ月ぐらい掛かりそうだ。
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哲学論文、ほぼ完成!

私の哲学の論文本文と、巻末の注および文献部分が完成!

あとは、誤字や脱字がないか、校正作業を数回ほどしながら、全体も数回ほど読み返し、おかしな部分がないか、チェックする作業が残っている。

誤字や脱字を、見逃しては意味がないので、じっくり、一ヶ月ぐらいかけて、作業をするつもりでいる。
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私の電子書籍用の哲学論文原稿について(その進捗状況)

総ページ数が、250ページぐらいで、本文は、230ページあまりの予定です。

本当なら、四月中には、ほぼ完成し、校正作業に取り掛かる予定だったのですが、今回の地震による停電で、パソコンが使えない日もあり、また何週間かは、暖房用燃料などが不足気味で、寒くて、ちぢこまっていたため、原稿執筆も、とどこおりがちでしたが、ようやく、大詰めまで来ました。

現在、213ページまで進みましたので、予定通りなら、残り、18ページあまりを仕上げれば、本文は、ほぼ完成です。

ただし、本文は、加筆などで、多少ページ数が、増えるかも知れません。そして、その後、校正作業を、数回ほど行えば、完成となります。

順調なら、本文の完成まで、あと、二、三週間、その後、数回の校正作業が、完了するのに、一ヶ月弱ほど掛かるものと、予定しています。

電子書籍の作成(2010年12月14日の段階)
http://sasaki01.blog38.fc2.com/blog-entry-126.html
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福島原発事故

 私は、2007年の段階で、「原子炉等の完全地下化」が望ましいという事を、下記引用のように述べているが、実は、同様の事を、原子力安全・保安院のサイトにも、パブリックコメントとして、意見している。しかしながら、それが、まったく役立てられず、今回のような事故になり、残念に思っている。

原子力安全・保安院
http://www.nisa.meti.go.jp/index.html

 地下数十メートルほどに、完全密封が可能なように、原子力発電所を造れば、たとえ30メートル以上の津波でも、津波が来た時に完全密封すれば、原理的には原子力潜水艦が潜水しているのと同じ事なのだから、あとは、耐震性や強度を十分にすれば、ほとんど問題は存在しない。しかも、地下の方が地震には強いとも言われているのだから、尚更であろう。

 上記のような安全対策の他の対策も、重ねて実施すれば、核攻撃されない限り安全性が保たれるものと考えている(核攻撃された場合は、その方が、原発事故より、周辺への悪影響は大きいので、そこまで想定する必要はない)。

 しかし、今回の事故で、原子力発電に対する世論が、どうなるか分からない。

****************************************

原子炉等の完全地下化(2007-03-24 Sat 00:22)

 最近、ある原子力発電所における臨界事故の隠蔽が明らかになった。その他にも臨界事故だったのではないかという事案が取沙汰されている。以前、他の掲示板などにも投稿したことがあるのだが、原子力発電所の原子炉等は、完全に地下化するべきだと考えている。

 エネルギー資源の乏しい我が国にとって、原子力発電所を無くすわけにはいかないが、だからと言って、安全性を無視することもできない。では、どうするべきかを考えた時、原子力発電所の原子炉等の完全地下化は、有力な案だと思う。

 地表から何十メートルかの完全な地下に原子炉等があれば、万が一の大きな事故でも、放射性物質による地表への汚染は、最小限に食い止められるし、また、地表からのテロ攻撃に対しても、防御は堅固であると考えるからである。

 その他に、ホンダやトヨタなどで製造しているヒューマノイド(人型)・ロボットを使用して、原子力発電所内における危険な仕事を、遠隔操作で行えるようになれば、原子力発電所内での死亡事故等も、可能な限り、少なくできるのではないかとも考えている。

http://sasaki01.blog38.fc2.com/blog-entry-40.html
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ルーピー政党政権

西岡参院議長、首相と官房長官を一刀両断「国家を担う資格なし」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110106/stt1101062106013-n1.htm

【単刀直入】田中秀征元経企庁長官「自民は老朽住宅、民主は仮設住宅」(3/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100921/stt1009210015000-n3.htm

あちらこちらでの、ネット上の言説を見ると、ルーピー政党政権への、幻滅が、怒りや憎しみに、変わりつつあるようにも思える。かつてのルーマニアの、チャウシェスク政権に対する、ルーマニア国民の憎悪のようなものに、近づいている感じがする。私自身は、この前の選挙では、民主党にも自民党にも投票せず、みんなの党などに投票した。そもそも、公労組の支持を受けている民主党が、公約に国家公務員人件費2割以上削減などと掲げても、口先だけだと思っていたが、まさに案の定である。ただし、まさか、ここまで無能でルーピーな政党だとは、思ってもいなかった。
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謹賀新年

また誓いを、新たにし、新年を迎えたい。
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電子書籍の作成

 現在、自分自身の哲学の論文を、電子書籍化するために、鋭意努力している最中です。元原稿は、12年前から自身のWebサイトに公表している自分の哲学の論文ですが、より詳しく分かりやすくするため、加筆・再編集しているところです。今のところ、130頁ぐらいまで進みましたので、残り、80~90頁ぐらいを仕上げれば、ほぼ完成ですが、この後半部分に、いろいろ頭を悩ませる部分があるので、これまでよりも時間が掛かりそうです。
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