天皇陛下即位20年2009-11-12 Thu 21:07
問題山積ですが、何は、ともあれ、喜ばしいことです。
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かつてのアルゼンチンのように2009-11-08 Sun 14:24
私も、このままでは日本が、かつてのアルゼンチンのように、財政破綻しハイパーインフレになるのではないかと危惧している。…福田内閣、麻生内閣と、改革が後退し、ばら撒きに舵を切ったのが、さらに、政権が変わって、酷くなる予感がしている。
日本がアルゼンチンになる日の予感がする(大前研一氏) http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091104/193320/ |
ムソリーニは“英スパイ” 歴史家研究で判明と報道2009-11-02 Mon 20:35
ムソリーニは“英スパイ” 歴史家研究で判明と報道
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101401001246.html 要するに、一時期ムソリーニは、イギリスの情報工作員だったということなのだが、現在の日本のマスコミ関係者も、どこかの国の情報工作員である可能性は、少なからずある。 たとえば、特定アジアの国々の利益の代弁者としか思えないような輩(やから)など…。 |
如月さんの掲示板での議論2009-10-31 Sat 19:48
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空間および空2009-10-20 Tue 20:28
幾何学の公理は、私が幾度か述べたように経験に由来すると考えています。要するに我々は、「経験的に、長さを測る時には幅を無いものと仮定」していますから、「幅の無い長さ」という線の定義は、そこからのものだと考えられます(もう一つ付け加えるなら、細く伸びた髪の毛や糸のような観念(イメージ)と、先に述べた「幅の無い長さ」という概念との複合されたもの〔観念:概念〕だとも考えられます)。
さて、長さは、換言すれば、距離でも有ります。人が両手を広げた長さを「一尋(ひとひろ)」とも言うそうですが、たとえば真っ暗な部屋の中に居るとして、そこで部屋の壁沿いに、一尋(ひとひろ)、二尋(ふたひろ)…と、自らが動き、測れば、真っ暗でも部屋の中の、その方向の距離が測れます。当然、この場合、自らの体が動けるのでなければ、その距離は分かりません(この場合、動けるというのは、経験できるということでも有ります)。 要するに、幾つかの向き(3次元)に距離(一尋の回数:数値)を考えれば、広がりのある空間(座標)をイメージできます。ただし、ここには、長さを測れるという経験的な要素が含まれていることを忘れてはならないと考えてもいます。参考までに、以下に、少し引用します。 「…ニュートンにとって空間は、いかなる事物にも先立って存在し、いっさいの事物がそのなかで生起する〈容器〉のごとき概念として理解されていたことは確かであろう。デカルト的な三次元座標によって表現されるにしても、空間は三方向に一様に広がり、しかも、経験的事物とは無関係に存在するのである。その意味では、空間は、存在論的にいっさいの事物に先行するものであり、その点で〈絶対的〉でもあることになる。一方これに対して、アリストテレス的な関係論的解釈を洗練徹底し、ニュートンの絶対主義的な空間解釈と対立したのはライプニッツであった。ライプニッツは、事物の存在に存在論的に先立つ空間という考え方を否定し、事物の存在に伴って初めて現れるさまざまな関係(順序、位置など)がわれわれに空間という概念を与えるにすぎないと考えた。これを空間の関係主義的解釈と呼んでおこう。」(『世界大百科事典』、平凡社、「空間」の項より) 上記で、引用したように、ライプニッツが空間について、相対的な関係(運動および経験を含む)を重視するというのは、幾何学の公理が経験に依らない知識だとする考えとは、首尾一貫しない説明です。空間が、相対的な関係に依るなら、幾何学の公理も同様だと、ライプニッツは考えるべきだったと、私は思っています。 また、ここで、ニュートンの、「経験的事物とは無関係に存在する」、空間概念というのは(任意に基準点と事物の運動を設定できる)思考実験をする時に、「経験的な事物を無いものと仮定した」、空間だとも考えられますが、これは、「長さを測る時に幅を無いものと仮定したこと」と、同様のことだと考えることもできます。要するに、ニュートンの言う、絶対空間の絶対とは、多分に修飾語的なものにしか思えません。 竜樹、『中論』、「八不」(『中論』、三枝充悳=訳注、レグルス文庫、参考)より。 不生亦不滅(不生にして亦た不滅) 生ずることもなく、また、滅することもない。 不常亦不断(不常にして亦た不断) 常住でもなく、また、断滅でもない。 不一亦不異(不一にして亦た不異) 同一であることなく、また、異なっていることもない。 不来亦不去(不来にして亦た不去) 来ることもなく、また、去ることもない。 上記引用は、空(くう)について書かれたものです。この思想の背後には、近代科学のエネルギーに近いものが、指し示されているように考えています。すなわち、真空妙有とは、固定的実体の無い真空の純粋なエネルギーのような存在についての確信とも言えます。ちなみに、広辞苑によると、エネルギー保存の法則とは、「「外部からの影響を受けない物理系(孤立系)においては、その内部で、どのような物理的あるいは化学的変化が起っても、全体としてのエネルギーは不変である」という法則。無からエネルギーを創造し得ないことを示す、物理学の根本原理の一」と有ります。そうだとすると、無から宇宙が生まれたとするような、ビッグバン宇宙「開闢」論などは、エネルギー保存の法則と、明らかに矛盾することになるとも考えています。 カシミール効果 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C 零点振動 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E7%82%B9%E6%8C%AF%E5%8B%95 追記:幾度も述べましたが、我々は「経験的に、ある物の長さを測る時には、幅を無いものと仮定」していますから、「幅の無い長さ」という線の定義は、そこからのものだと考えられますし、もう一つ付け加えるなら、細く伸びた髪の毛や糸のような観念(イメージ)と、先に述べた「幅の無い長さ」という概念との複合されたもの〔観念:概念〕だとも考えられます。 要するに幾何学の公理とは、このように経験に由来し、経験を基に仮定された、議論の前提となる、規約なのです。 言葉や規約が生得的(先天的)でないことは、以前紹介した、言葉を持っていなかったアベロンの野生児などの実例でも分かりますし、また、我々が、母親などに育まれながら、後天的に言葉を、赤ちゃん言葉から習得してきたのは確かでしょう。そして、我々が、幼稚園や小学校に入る前には知らなかった言葉を、その後、少しずつ習得し、発達してきたことも、経験された事実ではないでしょうか…。 ただし、言葉の習得以前に、習得できる能力を有する、“識”(シキ:ビジュニャーナ)が先天的(生得的)なものとして存在していることは確かです。そして、それが、経験を成り立たしめる重要な要素であると言えます(なお、この場合の、“識”には、意識と無意識も含まれます)。ちなみに、清水の舞台で有名な京都の清水寺は、仏教唯識派(法相宗)の寺で、ライプニッツが生まれる、800年以上前に開山されています(イギリス最古のオックスフォード大学より古く、唯識思想の研究教育機関としての役割もあるのだと思います)が、その唯識思想において、いわゆる無意識は、末那識(七識)に含まれるものでしょう。そして、唯識的に言えば、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識などの五感(五識)、および、意識(六識)と末那識(七識:無意識)をも、成り立たしめるのが、阿頼耶識(八識)であると考えています。 すなわち、「我々の“識”は、我々自身にとって、先天的」なものなのです。 |
【認識論関連】 ロック&ライプニッツ&コンディヤック2009-10-11 Sun 22:47
ロックの認識論を、批判的に受け継ぎ、それを一歩、前進させたのは、コンディヤックでしょう。コンディヤックと比較して、ライプニッツの認識論には、説得力が有りません。下記は、『人間認識起源論』からの引用です。
「スコラ学者やデカルト主義者たちは、人間の認識の起源も生成過程も知らなかった。というのも、彼らは生得観念の原理や知性に関する曖昧な概念から出発したのであるが、そうしたものはこの[認識の起源や生成の]発見と何の関係も持たないからである。これに対して、ロックは感官から出発したので、この仕事をもっと巧みになし遂げた。」(『人間認識起源論(下)』、コンディヤック=著、古茂田宏=訳、岩波文庫、2003年、244pより) 「記号を使用することが徐々に魂の様々な働きを開発し、今度は逆にその開発された魂の働きの方が記号を完成させ、それを使用することに慣れさせていった。この両者が互いに助け合うということは、我々の経験が証明するところである。」(『人間認識起源論(下)』、コンディヤック=著、古茂田宏=訳、岩波文庫、2003年、 19pより) さて、幾何学における、「線とは、幅のない長さである」、などを例に上げて、これを経験に依ることのない概念だと断定することには無理が有ります。何故なら、我々は経験上、実際に、ある物の長さを物差しなどで測っている時には、その幅や厚みのことを無視(幅や厚みを無いものと仮定)しているからです。要するに、経験に依らないのではなく、逆に、長さを測るという経験から、「幅のない(幅を無視した)長さが、線として」、定義されたと考えるのが妥当です。 また、「仮に、今この時に、ある人が、ここにコップが有りながら、無いと言えば、それは虚言(ウソ)であると同時に、論理的には矛盾でもある」というのは、日常的に、自然言語を使用する中で、経験し得ることです。要するに、矛盾という論理も、自然言語の虚言(ウソ)から導かれ得るものです。 さらに言えば、言語が生得的ならば、言語を持たなかった野生児の実例を、どのように説明するのか? という問題も有ります。 ちなみに、以下に引用した、フランスのアベロンの野生児の例、および上記で引用した、『人間認識起源論』の出版は、ライプニッツ死後のことですから、ライプニッツは、それらを考慮していないことになります。 「親から遺棄されたり、野獣にさらわれたりして動物たちとともに生活する子供は物語によく登場するが、実際に発見された子供はヨーロッパを中心にして数十例の報告がある。とくに有名な記録は、18世紀末フランス、アベロン地区コーヌの森で発見され教育者イタールにより訓練された11〜12歳の少年ビクトールVictor(アベロンの野生児)、20世紀初めにインド、ミドナポルの森でオオカミに育てられたおよそ8歳と2歳の2人の少女(アマラとカマラ Amala & Kamala)などの教育訓練・養育の記録で、広く公刊され、学問的にも価値が高い。これらの野生児はいずれも発見されたときには言語をもたず、人間としての感情に欠け、野生としての行動が特徴であった。」(『日本大百科全書』、「野生児」、小学館より) 補足:ライプニッツは、『人間知性新論』において、知的観念や概念は、感覚に由来するものではなく、生得的だと主張している。その理由として、幾何学における公理(すなわち、「線とは、幅のない長さである」など)を例に上げ、これを経験に依らない概念だとしているのだが、上記で私が述べたように、これは経験から習得的に得られる概念である。また、矛盾という概念も、自然言語(規約)習得過程で、虚言(ウソ)の存在から、同様に後天的に得られるものである。依って、ライプニッツの説には、説得力がない。 追記:私の認識論は、ロックの認識論を、批判的に受け継ぎ、それを一歩、前進させた、コンディヤックの認識論を、さらに一歩、前進させ得たものだと自負しています(実は、ロック以前に、仏教哲学が、五官および六根による知覚を重視していますが…)。要約すると、認識は、感官からの経験によると述べたのがロックで、それに言語(記号)の重要性を付け加えたのが、コンディヤックです。さらに私は、それらに加え価値の重要性と、その三つの要素の整合性が重要だと考えています。以下に引用。 【認識論】 --平成10(1998)年11月9日に自身のWebサイトで公表したものへ加筆-- 佐々木 寛 一般的に認識というものは、対象となる事実経験(対象事実)と、論理一般(名辞:記号、概念:観念、論理:構造)の無矛盾性と、価値一般(正と負と中立の価値および全的価値と個別価値など)との妥当性という、三種の要素の整合性によって齎(もたら)されるものと考える。 |
告知2009-10-10 Sat 16:06
最近、急に私のインターネット接続環境が悪くなり、しばしば、インターネットに接続できたり、できなくなったりの状態が続いています。よって、私へのメールや、このブログへのコメントおよび、私のWEBサイトの掲示板への投稿に対する返信は、遅れがちになると思います。
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北朝鮮:ABC兵器2009-10-05 Mon 23:53
北朝鮮は、ABC兵器の全てを開発し、増強しているようだ。しかも、それを拡散させている可能性も高い。これは、アジア太平洋地域にとって大変な脅威であり、延いては、世界の平和を脅かしかねない由々しき問題でもある。
最大5000トンの化学兵器剤保有=炭疽菌など13種も−北朝鮮 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009100500510 北朝鮮、13種類の細菌兵器を保有か 韓国国防省の報告 http://www.afpbb.com/article/politics/2649709/4722637 印が北朝鮮船拿捕 パキスタンが目的地か http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091004/kor0910041908001-n1.htm 「北朝鮮からミサイル200基買った」…カーン博士 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090910-OYT1T00890.htm |
2009年ダライ・ラマ法王四国特別講演2009-09-13 Sun 13:47
2009年ダライ・ラマ法王四国特別講演
日時:2009年11月03日(火・祝)13:30〜16:00 会場:愛媛県武道館 ※ 詳細は下記サイトへ、どうぞ(東京講演も有るようです)。 http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/shikoku.html |
「チベット50年 ダライ・ラマ亡命への21日間」2009-09-09 Wed 18:44
NHK-BS1 「チベット50年 ダライ・ラマ亡命への21日間」
放送日時:2009年9月12日(土)PM11時10分〜12時00分 http://www.kanshin.com/keyword/1931231 |
『ヴォルテール 哲学書簡 哲学辞典』2009-08-23 Sun 11:54
ベーコン(1561-1626)について、ヴォルテール(1694-1778)が、彼を、高く評価している部分が有る。『ヴォルテール 哲学書簡 哲学辞典』、中公クラシックス、86pより、引用。
「…彼らの言う「本質」とか「真空への恐怖」とか「実体的形相」とか、無知であるためにありがたがってしまっただけでなく、宗教とのばかげた結びつきが神聖なものであるかのようにしてしまったわけのわからないさまざまの言葉によって、人間の理性をだめにし続けないようにと、彼は自分の手に及ぶあらゆることを行った。」(ヴォルテール) いわゆる、キリスト教神学に対する、批判である。ちなみに、ヨーロッパの18世紀を、ヴォルテールの世紀とも言うのだそうだが、それだけのことは有ると思う。さらに、『ヴォルテール 哲学書簡 哲学辞典』、中公クラシックス、83pから、引用。 「そして、どの世紀にもざらにいるあの政治家や征服者のたぐいは、普通は名の通った悪人でしかないのだ。まさにわれわれが尊敬の念を持たなければならないのは、暴力によって奴隷をつくる連中ではなく、真理の力で人びとの心を支配する人物にたいしてなのであり、また世界を醜くゆがめる者ではなく、世界をよく知る者にたいしてなのである。」(ヴォルテール) 追記:ベーコンによる学問の革新が、その後のイギリスにおける産業革命の基礎となる非常に重要なものだと、私は考えているのだが、ヴォルテールも同様に、その学問の革新の重要性を認識しているように思う。 |
アウン・サン・スー・チー氏に、有罪判決2009-08-13 Thu 00:19
スー・チー氏有罪判決、ASEANに波紋広がる
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090812AT2M1202P12082009.html たしか、この事件は、アウン・サン・スー・チー氏の住居に、外国人が侵入したことで、アウン・サン・スー・チー氏が、罪に問われたものと記憶していますが、住居に侵入した外国人が罪に問われるのは当然として、住居に侵入された側のアウン・サン・スー・チー氏も罪に問われるというのは、異常としか言いようがない。 アウンサンスーチー - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC |
最近の、中国関連のニュース2009-08-11 Tue 09:18
【他国の言論の自由を、否定しようと干渉する中国】
カーディル氏の映画上映 豪、路上で小競り合いも http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090809/asi0908090922002-n1.htm 中国海軍の増強は脅威=予算追加し軍備増強を図れ―インド紙 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=32871 中国は真相を隠している ラビア・カーディル氏(上) (4/4ページ) http://sankei.jp.msn.com/world/china/090801/chn0908011801002-n4.htm 私たちはテロリストではない ラビア・カーディル議長(下) (1/5ページ) http://sankei.jp.msn.com/world/china/090809/chn0908091301001-n1.htm 【中国GDPに水増し疑惑!】 中国GDP水増し疑惑、語るに落ちた?マイナス発表の山西省を表彰 http://sankei.jp.msn.com/world/china/090809/chn0908092005003-n1.htm 中国GDPに水増し疑惑 成長率でも中央と矛盾 http://sankei.jp.msn.com/world/china/090804/chn0908041823005-n1.htm |
ラビア・カーディル氏、来日2009-07-30 Thu 13:33
『ウイグル暴動は中国の挑発原因』 カーディル氏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009072902000246.html#print 【ウイグル暴動】1万人不明説、国連総長「調査の必要ある」 http://sankei.jp.msn.com/world/china/090730/chn0907301209004-n1.htm ラビア・カーディル - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB |
日の丸君が代訴訟、教職員側敗訴 「起立、斉唱義務負う」2009-07-17 Fri 21:16
日の丸君が代訴訟、教職員側敗訴 「起立、斉唱義務負う」
http://74.125.153.132/search?q=cache:oGboIWy-us8J:www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009071601000620.html+%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%B8%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3%E8%A8%B4%E8%A8%9F+%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E5%81%B4%E6%95%97%E8%A8%B4&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox 「国旗・国歌が嫌いな教員は辞めるしかない」知事発言にメール殺到 支持が9割 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090702/stm0907021920014-n1.htm 原則として、公立学校における、入学式や卒業式での国旗掲揚や国歌斉唱時の起立は、公立学校教職員に取っては、公務であり、職務として行わなければならないものであろう。当然、行わなければ、公務員として職務精励義務違反、また、邪魔をすれば、公務としての式典の妨害になり、公務執行妨害などの罪に問われるのが普通だと考える。 基本的に、公務としての式典中に、それに従いながら、何を考えていても構わないわけであるし、思想の自由が侵害されているわけでは無い。そして、そもそも、自らの違法行為に対し、良心の自由を唱えられても、難癖、言い掛かりにしか聞こえない。 ようするに、日本国憲法、第十三条により、「…自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り…」において認められるのであり、職務中、公務員が税金から給与を受け取りながら、公務の放棄の自由や公務の妨害の自由など、認められないのが、当然。 農水省、ヤミ専従1237人処分 給与25億円、返還を要求 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090718AT1G1703Q17072009.html ヤミ専従、国交省など3省で1466人 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090807AT1G0702F07082009.html |
中国、ウイグルで暴動2009-07-08 Wed 11:50
【ウイグル暴動】暴動の死者156人に 中国、700人以上拘束
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090707/chn0907070754002-n1.htm 中国:ウルムチ暴動死者156人に カシュガルでもデモ http://mainichi.jp/select/world/news/20090707k0000e030039000c.html 【ウイグル暴動】ワシントンで中国に抗議デモ 世界ウイグル会議が声明 http://sankei.jp.msn.com/world/america/090708/amr0907080948007-n1.htm かなりの数のウイグル人が、中国当局に拘束されたと聞いていますが、その後、どうなっているのか、何の報道も有りません。現地では、中国当局が、情報統制しているそうですから、殺されていなければ良いのですが…。 :::::以下は、追記::::: 新疆暴動「大虐殺のようだ」 トルコ首相、中国政府の対応を批判 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090711AT2M1101N11072009.html |
イランと北朝鮮2009-07-01 Wed 16:41
イラン代表団 北と関係強化 核実験視察
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/270246/ 混乱のイラン、民衆が伝える弾圧の実態 http://jp.epochtimes.com/jp/2009/06/print/prt_d86092.html 着実に、核兵器の開発を進める北朝鮮と、イランの関係は、かなり親密であり、また、ともに民衆への弾圧は、酷(ひど)い。 |
北朝鮮が、日本への、核攻撃を示唆か?2009-05-30 Sat 19:44
「論評はまた、「日本の主要都市である東京、大阪、横浜、名古屋と京都には、日本の人口の3分の1以上が住み、工業の基幹部分が集中している」とした上で、「強力な反撃が行われれば、日本は修羅場になるだろう」と強調した。」(下記URLより)
「日本全土が報復圏内」「修羅場に」と警告 北朝鮮 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090529/kor0905291136006-n1.htm 弾道ミサイルを日本列島に向けて発射し、さらには核実験まで行った、ヤクザな北朝鮮の言い分が、まったく理解できない。北朝鮮側こそが(一方的に)、着々と日本への核攻撃の準備を進めているようにしか見えないのが現状である。 |
【北朝鮮核実験 2009/05/25】2009-05-25 Mon 23:48
【北核実験】「核実験実施」と北朝鮮 北東部でM4・5の揺れを観測、韓国
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090525/kor0905251203006-n1.htm 北朝鮮、短距離ミサイル3発発射 日本海に向け http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052501000539.html 長崎原爆並みの威力か=短距離ミサイルも発射−国際社会、一斉に非難・北核実験 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000186-jij-int 北朝鮮は、つい、この間、日本列島を飛び越える弾道ミサイルを発射したばかりで(約3,500km飛翔)、今度は、長崎原爆並みの核実験を行ったようである。これで、北朝鮮の核弾道ミサイルの射程内には、日本および韓国と台湾そしてモンゴルとラオスの全土、それから中国とロシア極東とフィリピンおよびベトナムとタイとカンボジアの大半、さらには、カザフスタンとミャンマーとインドの一部が入ることになった。これは、もはや、極東アジアだけの問題ではない。アジア全体におよぶ軍事的脅威であり、アジアの平和、延いては世界平和を脅(おびや)かす、極めて深刻な問題である。次期、衆議院選挙でも、北朝鮮の核武装という、重大な脅威に対する日本国民の安全保障の問題は、最も重要な問題の一つとして取り上げられるはずである。 |
いやはや、何と言うべきか…。2009-05-18 Mon 11:05
ピースボート護衛受ける ソマリア沖
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm ピースボートは、海賊対策での海上自衛隊派遣に反対しながら、その海上自衛隊にソマリア沖で守ってもらった訳だ。 |
相対主義についての、ウィキペディア記述の間違い!2009-05-13 Wed 13:15
相対主義の自己矛盾
相対主義について非常に頻繁に持ち出される古典的批判は、それが自己言及のパラドックスに陥るために、立場として矛盾を含んでいる、あるいは完全ではない、というものである。古くはプラトンが『テアイテトス』にて指摘した。(自己言及のパラドックスも参照。) 批判の概要は次のようなものである。相対主義は典型的には「いかなる命題も、絶対に正しいということはない」というような主張を含んでいる。しかし「いかなる命題も、絶対に正しいということはない」という主張自身は、果たして絶対に正しいのか、それとも、絶対に正しいということはないのか、という点をめぐる矛盾が発生する。もしも相対主義者が正しいとしたら、いかなる命題も絶対に正しいということはないはずなのだが、それならば、「いかなる命題も絶対に正しいことはない」という命題も絶対に正しいということはないはずで、すなわち相対主義者の基本的な主張は間違っていると考えることが出来る。 上記の引用は、『相対主義 - Wikipedia』(2009/05/13/12:00現在)より。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E4%B8%BB%E7%BE%A9 基本的に、上記引用のウィキペディアの記述内容こそが、間違い。 以下に、間違いである理由を述べる。まず、ウィキペディアでは、“相対主義は典型的には「いかなる命題も、絶対に正しいということはない」というような主張を含んでいる。”と、述べているが、「いかなる命題も、絶対に正しいということはない」という命題は、相対主義の命題ではなく、絶対主義の命題である。こんな簡単なことに気付かないことに驚きを感じる。それから、相対主義は、自己言及になるから、間違いだと言いたいようだが、それこそ、間違いなのである。自己言及でも矛盾になる場合と、矛盾にならない場合が、共に、存在するからである。次に一つ例を上げる。カッコ内の、「この文は十一文字である」、という自己言及の文には何の間違いもないことは明白であろう。そして、相対主義というのは基本的に、「条件により、正しいことばかりではないし、間違ったことばかりでもない…云々」という立場を言うのである。また、現実に、より善いことや、より悪いことも存在し得るというのは、相対的であるからに、他ならないのである。 |
よろしければ署名を(チベット人2人の死刑執行停止)2009-04-10 Fri 21:26
チベット人2人の死刑執行停止を!
http://www.sftjapan.org/nihongo:stoptheexecutions オンライン署名(英語) http://actionnetwork.org/campaign/stoptheexecutions/ |
北朝鮮、長距離弾道ミサイルを発射2009-04-05 Sun 21:45
平成21(2009)年、4月5日、核兵器を保有している北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルが、日本列島上空を飛び越えた。テレビ・ニュースなどを見ていると、「冷静な対応を」と、述べているキャスターも居るが、国民の、ほとんどは冷静である。
問題は、冷静になるだけで、何もしない、あるいは、何もしなかったというのでは、お話にならないということである。 このようなことになる可能性は、10年以上前から分かっていたことである。当然、本来なら、現時点において、北朝鮮の核弾道ミサイル攻撃から、日本国民の生命と財産を守る、実効性のある防衛力が整備されていなければならないのだが、実際は、穴だらけのザルを被っただけにしか思えない。 もはや、北朝鮮の核弾道ミサイルが、広島・長崎・東京などに向けて、発射される可能性も否定できないというのに…。 |
「私は常に卵側に立つ」2009-04-03 Fri 18:01
村上春樹氏は、先頃、エルサレム賞の受賞スピーチにおいて、「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」と述べた。1987年に『ノルウェイの森』が出版された後、しばらくして中国の天安門では、虐殺事件が起きたが、氏は、天安門などで非武装の中国人市民が、中国共産党政権の弾圧で、戦車に轢かれ殺されている時に、卵の側に立って中国共産党政権を糾弾したことが有るのだろうか? もし無いのであれば、「私は常に卵側に立つ」という言葉は、虚言にしか聞こえない。おそらく、ヴォルテールのような作家なら、実際に、常に卵側に立った言論活動を行ったであろうが…。
天安門虐殺 (Tiananmen Square Massacre in 1989) 六四事件 http://www.youtube.com/watch?v=mXBSlmqy2O4&feature=related 天安門事件の写真 http://www.youtube.com/watch?v=xJlloj5Xams&feature=related 【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文 - 47トピックス http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php (注)上記の投稿は、某掲示板に投稿したものを基に加筆したもの。 |
チベット50年 「人権」から目をそらすな2009-03-15 Sun 21:57
チベット50年 「人権」から目をそらすな
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/82392 「北京五輪後、チベット問題への国際社会の関心が薄れているのが気になる。とくに、世界金融危機の中で、経済大国として存在感を増す中国と良好な関係を保つため、チベット問題に深入りするまい、という空気があるのではないか。」(上記、WEBサイトより) 「チベット族の町で外出禁止令」 亡命政府の首席大臣 http://www.asahi.com/international/update/0311/TKY200903110207.html 力の統治 他国を無視 チベット暴動1年 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009031502000062.html 世界中の自由主義諸国が、中国共産党の政治力に隷従しては、世も末である。 |
チベット動乱から50年2009-03-10 Tue 19:18
ダライ・ラマ、チベット動乱50周年で声明
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200903100018.html 「数千人を恣意的逮捕」と批判 チベット自治区周辺 http://sankei.jp.msn.com/world/china/090310/chn0903100117002-n1.htm |
隷従こそ、本質的な、自由の危機2009-02-25 Wed 21:07
最近、中国は、チベット問題に絡み、フランスを恫喝したが、かなり本気で、中国共産党政権は、世界的な覇権を狙っているのではないかと思える。そして、日本、ヨーロッパ、アメリカなどの、自由主義陣営諸国が、由々しきことに、中国共産党政権の政治的な言動に、隷従させられている面も、少なからず見られる。隷従こそ、本質的な、自由の危機である。
中国への旅客機納入延期 エアバス、チベット問題で http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/199604/ |
ポル・ポト派の裁判2009-02-20 Fri 18:44
2009年2月17日、カンボジアにおいて、200万人とも言われる何の罪もない市民を大虐殺した、ポル・ポト派(共産主義政権)幹部に対する、国際法廷が開かれた。もしかすると、共産主義政権下で実行された大量虐殺に対して、国際的な裁きが行われるのは、世界的に見て、これが、初めてではないだろうか…。大きなニュースだと思うのだが、ほとんど話題になっていない。かつて、ポル・ポト派を擁護していた、日本のマスコミや文化人は、奪われた罪のない市民の生命を、どう考えているのか? 無視を決め込むのだろうか…。
200万人虐殺ポルポト政権元幹部の裁判、政権崩壊から30年 http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2339.html 裁かれる“170万人虐殺” ポル・ポト裁判の初公判開廷 http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090217/asi0902172113003-n1.htm キリングフィールド/雨風(rain wind)さんのサイト http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/kf.html ツールスレン博物館/雨風(rain wind)さんのサイト http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/ts.html 朝日新聞の記者の方に質問。ポルポトの「アジア的優しさ」ってどんなものですか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110336666 |
論文の手直し2009-02-07 Sat 14:04
私の哲学の論文の、手直しをしようと考えている。どうするかと言えば、私の哲学の根幹部分は、そのままで、枝葉の部分の幾つかを、書き改め、より正確にしたいと思っている。また、付け加えたい部分もあるし、多少、論文構成を変えたいとも考えている。それから、ルビを振り、PDF化するつもりでいる。
自分で書いたものだから、論文の内容は、ほとんど全て自分の頭の中に入っているので、暇な時は、いつも頭の中で、論文の、あの部分を、こうした方が好いとか、別の、あの部分は、あーだ、こーだと、独りで考えてばかりいる(世の中にはゴーストライターというのも居るらしいが…)。 |
世界的な金融危機の端緒2009-01-04 Sun 13:56
今の世界的な金融危機の端緒は、アメリカのサブプライムローンにおける、デタラメな融資が原因でしょう。
米国版住専のファニーメイ・フレディマック http://allabout.co.jp/finance/foreignstock/closeup/CU20080731B/ ファニー・メイ(米連邦住宅抵当公庫) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E6%8A%B5%E5%BD%93%E5%85%AC%E5%BA%AB サブプライムローン http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3 そこから、住宅バブルが生み出され、そして金融バブルへと繋(つな)がり、さらにはバブル崩壊へと続いたものと考えています。ファニーメイなどは、アメリカの官営会社のようなもので、日本の社保庁のようなデタラメ(5千万件に及ぶ、年金記録の不備や、犯罪としか言えない記録改竄。これらには、自治労等の悪影響も、かなり有る)が横行していたのかもしれません。たしか或るテレビ番組で、ファニーメイ等では、犯罪的、杜撰(ずさん)な融資や経営が行われていたということが、放送されていたたように記憶しています。 本来なら、杜撰な融資が行われていることが分かった時点で、それを規制するのが、関係当局の職務でしょうが、アメリカの当局は何もしなかった訳です。さだかではありませんが、アメリカ政府関係者が、市場主義の行き過ぎが原因で、今回の金融危機を招いたような話をしたとか…。そのような発言が確かだとすると、それは責任転嫁以外の何ものでもないでしょう。先に述べたように、本来、杜撰な融資が行われないよう監督する義務が、アメリカの関係当局には存在したと考えるのが普通ですから…。 いわゆる自由主義者のハイエクは、法的規制を否定するものではなく、放任が良いという立場ではありません。要するに、犯罪的な融資や経営が行われているのを、取り締まるべき当局が、放任したからバブルが発生し、当然、その後のバブル崩壊へと続いたのです。 私のように、穿(うが)った物の見方をする人間だと、もしかすると、世界的な金融危機を生み出すために、ファニーメイなどの内部の或る政治勢力が、外部の同様の政治勢力と連携し、デタラメな融資で住宅バブルを発生させ、その後の金融バブル崩壊による世界的な金融危機を意図していたのではないか、とさえ考えています(その政治目的は何かと言えば、自由主義的な政策から、反・自由主義的な政策へと、世界の先進諸国の政策を転換させるため…)。 とは言え、現下の政策として、失業者対策など当然、行わなければなりませんが、それも、自由主義者のフリードマンが、自著において、大量の退役軍人(失業者)への職業教育で、バウチャーが成功した例だとして上げていたことを、日本でも参考にし、失業者への職業教育などは、バウチャーを配布して民間企業などでも、それが使用でき、より広い分野で、より意味のある実務的な、職業教育を受けられるようにするべきではないかとも考えています(ちなみに、民間企業で使われたバウチャーは、その民間企業の収益にもなる)。 それから、金融危機の震源地がアメリカなのに、何故、アメリカの株式市場の下げ幅が2008年の通年で3割強で済み、日本やヨーロッパよりも下げ幅が少ないのか(通年で4割強)、疑問に思っている。アメリカの株価を下支えしているのは何か…。 |



