エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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政府紙幣発行の検討その他

日本は、政府紙幣の発行を検討するべきだと考える。十数年ほど前なら、通常の方法で債務を減らすことも可能だったかも知れないが、現状は、増える一方であり、もはや1000兆円を超える債務では、通常の方法だと無理ではないかと考えている。

日銀が保有している日本国債(約278兆円2016年1月現在)を、日本政府が新規発行する紙幣で、購入(償還)の検討をし、国の年間の国債の元利払い合計約23兆円分を(平成28年度)、政府紙幣の発行益で賄えるか、早急に検討するべき(副次的な円高対策にもなるが、世界経済において円の需要が増大することに因って円高になると考えるならば、世界的需要のある円を増刷するのは、市場経済における需給の範疇であり、ヘリコプター・マネーとは、言えない。普通、ヘリコプター・マネーとは、需要の余りない時に需要を生み出すよう、お金をバラ撒くことだと理解している)。そして、債務を返済する訳だから、その分、市場に、お金が回ると考える(いわゆる、ブタ積みにはならない)。また、問題なく政府紙幣を23兆円分発行できるなら、さらに年間30兆円から40数兆円ぐらいまで実施できれば、国の債務は、しばらく増えず、微減が可能だと考える(円の国際的なレートを見ながら、過度な円安防止の為、年間、数十兆円程度を限度とし、極端な円安になりそうな場合は、一時的に停止する)。

〔低所得者に対する、消費税減税を検討。たとえば、個人番号カードなどを活用して、所得に応じた消費税の累進性を導入し、年収300万円までは、個人番号カードを提示すれば、消費税が掛からず0%、それを超えて年収600万円までは、個人番号カード提示で、消費税5%(~7%)、年収600万円を超える場合は、消費税10%(~14%)にするなど。これに類したことは、健康保険や年金でも可能だと考える。〕

そして政府紙幣発行で、余裕ができるなら、雇用・失業対策として恒久的なセーフティ・ネットの制度を構築するべきだと考える。生活保護の前に、日本国籍を有する者に限って、失業中に、既存の大学や高等教育機関(少子高齢化で学生が減っていることもあるし生涯教育・人への投資という意味や、施設を新たに作るのではなく有るものの有効利用という意味)で、週に何度か聴講生等として勉強してもらい(たとえば、共産主義・社会主義が誤りであり、犯罪思想だということや、一般的に生産性の高い創造的な仕事の重要性も、徹底して教え)、生活費も支援するべきだと考える(ちなみに、最高裁判決では外国人に対する生活保護は違憲となったはず)。

それから、国の税体系は、国民の健全性を保つためにも、遊んで儲けようとするパチンコなど遊興関係に対しては、高額の税を課すべきだと考える(ただし、遊園地などは、子供の情操教育という意味合いもあるので、考慮が必要)。また、パチンコ・マネーへの高額課税は、北朝鮮の核武装増強の資金源になっている可能性もあるという、報道が為されているので当然(本来ならパチンコは、禁止して、おかしくない)。さらに、日本国民の生命を守る為には、北朝鮮と中国が増強している日本国民大量虐殺の為の核武装や日本への侵略に対する、十分な抑止力体制の構築も必要だと考える(大規模紛争を抑止し平和維持)。


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中国が主導して設立を目指す「アジア・インフラ投資銀行(AIIB)」

中国が主導して設立を目指す「アジア・インフラ投資銀行(AIIB)」に、日本は参加するべきではないと考える。現在、中国のバブルが弾けつつあると言われている中、中国の巨額の不良債権の穴埋めに悪用される可能性が高い。
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格差(一般)が悪であり、格差を無くせという、主張

最近、ピケティに関する論争と共に、格差(一般)は悪であり、格差を無くせという主張がある。不正な行為により富を得るのは、もちろん違法だが、努力しリスクを負った人が富を得ても、それによる格差も含めて、悪いことのように主張する輩が多い。また、政治家やマスコミの論調も含め、そのような主張が持てはやされている。

そして、格差は悪いことだから、強度の累進課税にするべきだという主張も為されている。しかし、基本的に、格差一般が、悪ということはない。資産家のポール・マッカートニーが、悪いことをして資産家になったのではないことを、世界中の人々が知っている。

格差一般を悪とし強度の累進課税などにより、格差をなくすことは、基本的に、結果平等の、悪平等思想でしかない。強度の累進課税は、マルクスが、共産党宣言で主張していることであり、私有財産の否定、財産権の侵害にあたる(フランスでは最近、強度の累進課税に対し、憲法違反の判決が出ている)。

実は、格差一般を否定する結果平等こそが、悪平等思想であることを知らなければならない。例えば、努力をしない、勉強もしない、怠ける、暇があれば、パチンコで遊ぶだけの人と、リスクを取り自らの才覚と努力により結果として成功したポール・マッカートニーの資産に重税を掛け、足して割ったとしよう(結果平等)、名目は、生活保護費として遊んだ人に渡すわけだが、この場合、格差をなくし、結果が平等なら、努力もせず、勉強もせず、怠けて、遊び呆ける人が、もっとも得をすることになるのは、理解できるはずである。

そうすると、誰もが、怠け放題、怠けることになる。それは、かつての、社会主義や共産主義の国で、実際に起こったことであり、大半の人間が怠け合いに終始し、無駄や非効率の増大により、社会全体を衰退させるだけの誤りであることが、もはや実証されたことだと言って良い。

<<追記>>

格差一般が悪であり、持てる者から徴収し、格差を強制的に無くすべきだという主張は、建設的ではないし、間違いだと考えている(強度の累進課税は財産権の侵害にもなる)。

たとえば、豊かな国の資産の大半を強制的に、貧しい国に配分して、世界の資産格差を無くすことに対して、豊かな国の人々は、大半が反対するだろう。ただし、貧しい国が豊かになるような支援は、豊かな国の人々も多くは賛成するであろう。

同じように、豊かな国の中でも、豊かな人から強制的に、その資産の大半を徴収し、貧しい人に配分して格差を無くすべきだという主張は、建設的でもなく健全でもない。この場合、重要なのは、貧しい人が自らの才覚と努力により豊かになることを、支援することなのである。

現在時点において、一般的な社会人一年生は、いつでも、どこの国でも、ほぼ資産ゼロからスタートするものである。たとえば、イギリスの資産ゼロの社会人一年生と、この現在時点における、資産家ポール・マッカートニーの資産格差は、日本円で数百億円の差になると思われるが、これを短絡的に悪だと言う主張は、間違いである。この経済的格差は、許容されなければならない。

そもそも、ポール・マッカートニー自身、現在時点に至るまでには、彼自身が、ほぼ資産ゼロからスタートし、数十年に及ぶ創作活動の結果として、資産家になったのだから、なぜ、その数十年に及ぶ創作活動の結果の資産を、邪悪視し、スタートしたばかりの人との結果平等を唱えるのか(たとえば強制的に資産分配し格差を無くせ)、これほどの悪平等も無いだろうと考える。その上、何年にも亘り、遊び呆けていた人と、努力した人との結果を平等にしたら、それこそデタラメな社会に成ってしまうのは必然である(かつての社会主義国や共産主義国そのもの)。

悪い格差と言えるのは、社会主義国・北朝鮮のような強権政治により作り出された政治的格差である。ちなみに北朝鮮では、出身階級により、厳格に身分格差が固定化されていると言われている。分かりやすく言えば、ポール・マッカートニーのような存在を否定し、認めない社会である(北朝鮮では実際に、殺された才能ある人間も少なくはないと考える)。

先にも述べたが、重要なのは、資産ゼロの人が、自らの才覚と努力により、健全かつ合法的に、資産を増やし経済的に豊かになることの、支援である。

たとえば、失業保険と生活保護の間に、生活再建のための職業教育をプラスしたような支援制度(いま現在もあるにはあるが、その制度の充実)。また公費を使って、すべての職業教育の要望に応えるとなれば莫大な財政負担になると考えられるので、技術革新が日進月歩の現代社会において、必要と考えられる主要なものを幾つか選択した上での、その教育。

基本的に、結果の平等ではなく、機会の平等で重要なのは、努力し学び続ける時間と、その間の生活費だと考える。自主的に学べる人にとっては、比較的自由な時間と多少の生活費があれば、努力し学び続けられる。たとえば、ハリー・ポッターの作者が生活保護を受けながら、執筆活動を続けたのは、有名な話である(問題は、端から遊び呆けようとする輩だが、それには何らかの対策が必要)。

実のところ、ハリー・ポッターの作者のように、生活保護から、逆に、高額納税者になるというのは、生活保護など支援制度の成功例であろう。これは機会の平等の成果と言って良いと考える。
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【Hiroshi SASAKIの作業仮説】

話題になっている、ピケティの『21世紀の資本』について、私自身は同書を、まだ購入していないし、借りてもいないので、1ページも読んでいないが、ざっと話題になっていることから、こんな考えを持っていることを述べておきたい(いつか、お金と時間があったら購入して、読むかもしれないが…)。

「長期的にみると、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい。その結果、富の集中が起こるため、資本から得られる収益率が経済成長率を上回れば上回るほど、それだけ富は資本家へ蓄積される。そして、富が公平に分配されないことによって、社会や経済が不安定となるということを主題としている。」
(『21世紀の資本(ピケティ=著)』ウィキペディアより)

【Hiroshi SASAKIの作業仮説】 (r>g)について、

・資本収益率(r)とは何か。 
・経済成長率(g)とは何か。

上記に引用したようなことが言われているが、考えの前提として、資本収益率(r)が、経済成長率(g)に含まれるものの場合、
資本収益率が、経済成長率より、大きいということは、
資本収益率が大きくなることが、経済成長率をも、
引き上げるという、意味ではないのか。 

その場合、いわゆるトリクルダウン理論の証明になっているのではないのか。 

そうすると、ピケティの主張、(r>g)は、いわゆるトリクルダウン理論の否定の証明と言われているが、実は、まったく逆に、トリクルダウン理論の正しさを証明しているのではないのか。

追記;(r>g)だけでは証明までいかないが、考えの前提として、資本収益率(r)が、経済成長率(g)に含まれるものの場合、資本収益率(r)の増加が、経済成長率(g)の増加に寄与していることが明確ならば、トリクルダウン理論の証明となるのではないか。
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安倍首相、靖国神社参拝

安倍首相が、靖国神社を、参拝しました。

あれこれと、批判する輩(やから)も居るようですが、まったく問題ありません。私は支持します。そもそも、中国や韓国の批判は、内政干渉であり、日本国憲法、第二十条には、「信教の自由は、何人に対しても、これを保障する」とあります。何人に対してもですから、当然、首相に対しても認められなければならないものであり、実際、小泉首相の靖国神社参拝における裁判では、最高裁判決は、合憲でした。

また、信教の自由は、基本的な人権の一つであり、それを否定するような言動こそ、本来、非難されて当然なのです。今の中国には、信教の自由が無く、共産主義の信奉者以外には、時に、強制収容所送りという過酷な運命が待ち受けているそうです。そのような、ナチスの如き中国の、言い掛かりに、屈するべきではありません。安倍首相は、先頭に立って、自由を守らなければならないのです。
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ルーピー政党政権

西岡参院議長、首相と官房長官を一刀両断「国家を担う資格なし」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110106/stt1101062106013-n1.htm

【単刀直入】田中秀征元経企庁長官「自民は老朽住宅、民主は仮設住宅」(3/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100921/stt1009210015000-n3.htm

あちらこちらでの、ネット上の言説を見ると、ルーピー政党政権への、幻滅が、怒りや憎しみに、変わりつつあるようにも思える。かつてのルーマニアの、チャウシェスク政権に対する、ルーマニア国民の憎悪のようなものに、近づいている感じがする。私自身は、この前の選挙では、民主党にも自民党にも投票せず、みんなの党などに投票した。そもそも、公労組の支持を受けている民主党が、公約に国家公務員人件費2割以上削減などと掲げても、口先だけだと思っていたが、まさに案の定である。ただし、まさか、ここまで無能でルーピーな政党だとは、思ってもいなかった。
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劉暁波氏不在のまま、ノーベル賞授賞式

時々、首を傾げなければならないような受賞者がでるノーベル賞だが、今年のノーベル平和賞は、まったく妥当だと思っている。それにしても、中国共産党の遣り口は、邪で汚い。夫人や親族の代理出席まで妨害するとは、許し難い行為だと思う。

聞くところによると、同様の例は、ナチス支配下のドイツのジャーナリスト以来だとのこと。今の中国は、ナチス以上の人権侵害国家であり、市民の自由を抑圧し、中国共産党の特権階級(ノメンクラトゥーラ)が搾取している体制だから、彼らにとって不都合なことは、どんなことでも、妨害したくなるのだろう。

劉氏不在で平和賞授賞式 74年ぶり、代理もなし
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121001000796.html

【ノーベル賞授賞式】平和賞、香港でも祝福 市民ら劉氏釈放求める
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101210/chn1012102343009-n1.htm

ちなみに中国には、「労改」という強制労働収容所が、存在すると言われている。参考までに、ハリー・ウー&ジョージ・ベクシー=著、『労改』、山田耕介=訳、TBSブリタニカ、1996年の24頁から、引用。

「中国政府は一九四九年の政権奪取以来、一千万人を労改に送り込んだことを認めている。一九九五年には、六百八十六カ所の労改に百二十八万人の労働者がいると明らかにした。この数字はばかげたほど低い。私の推計では、四九年以来、労改に送られた者は五千万人を超える。手元の資料では、現在、収容所数は千百五十五カ所、収容人員は六百万から八百万人の間である。そのうちの一〇%は政治犯、つまり、悪いときに発言を誤った人々である。(中略) 労改で命を落とした人は数百万人に達する。」

上記引用の、「発言を誤った人々」の中に、劉暁波氏も含まれると考えてよいと思う。中国とは、言論の自由が、抑圧される国なのだ。
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テレビのニュースで全く報道されない。

「枝野氏が革マル幹部と覚書」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100717/plc1007171052008-n1.htm

 異常なほどの報道統制だと思う。革マル派と中核派の互いのテロルでは何人もの死者が出ており、また、巻き添えにより一般市民にも犠牲者が何人も出ている。そのような極左テロリストの集団と、公党(しかも政権与党)の幹事長が覚書を交わすなど大問題だが、信じられないほど、テレビその他でも報道されない(日本には、旧ソ連に有ったような、鉄のカーテンが存在するのか…)。

参考:『中核VS革マル(上・下)』、立花隆=著、講談社文庫。
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北朝鮮&中国関連

朝鮮総連、国会議員に対朝支援工作 中国は最新技術盗む 警察庁「治安の回顧と展望」 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091210/crm0912100501002-n1.htm

朝鮮総連、国会議員に対朝支援工作 中国は最新技術盗む 警察庁「治安の回顧と展望」 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091210/crm0912100501002-n2.htm
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かつてのアルゼンチンのように

 私も、このままでは日本が、かつてのアルゼンチンのように、財政破綻しハイパーインフレになるのではないかと危惧している。…福田内閣、麻生内閣と、改革が後退し、ばら撒きに舵を切ったのが、さらに、政権が変わって、酷くなる予感がしている。

日本がアルゼンチンになる日の予感がする(大前研一氏)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091104/193320/
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ムソリーニは“英スパイ” 歴史家研究で判明と報道

ムソリーニは“英スパイ” 歴史家研究で判明と報道
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101401001246.html

要するに、一時期ムソリーニは、イギリスの情報工作員だったということなのだが、現在の日本のマスコミ関係者も、どこかの国の情報工作員である可能性は、少なからずある。

たとえば、特定アジアの国々の利益の代弁者としか思えないような輩(やから)など…。
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北朝鮮:ABC兵器

北朝鮮は、ABC兵器の全てを開発し、増強しているようだ。しかも、それを拡散させている可能性も高い。これは、アジア太平洋地域にとって大変な脅威であり、延いては、世界の平和を脅かしかねない由々しき問題でもある。

最大5000トンの化学兵器剤保有=炭疽菌など13種も-北朝鮮
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009100500510

北朝鮮、13種類の細菌兵器を保有か 韓国国防省の報告
http://www.afpbb.com/article/politics/2649709/4722637

印が北朝鮮船拿捕 パキスタンが目的地か
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091004/kor0910041908001-n1.htm

「北朝鮮からミサイル200基買った」…カーン博士
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090910-OYT1T00890.htm
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日の丸君が代訴訟、教職員側敗訴 「起立、斉唱義務負う」

日の丸君が代訴訟、教職員側敗訴 「起立、斉唱義務負う」
http://74.125.153.132/search?q=cache:oGboIWy-us8J:www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009071601000620.html+%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%B8%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3%E8%A8%B4%E8%A8%9F+%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E5%81%B4%E6%95%97%E8%A8%B4&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox

「国旗・国歌が嫌いな教員は辞めるしかない」知事発言にメール殺到 支持が9割
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090702/stm0907021920014-n1.htm

原則として、公立学校における、入学式や卒業式での国旗掲揚や国歌斉唱時の起立は、公立学校教職員に取っては、公務であり、職務として行わなければならないものであろう。当然、行わなければ、公務員として職務精励義務違反、また、邪魔をすれば、公務としての式典の妨害になり、公務執行妨害などの罪に問われるのが普通だと考える。

基本的に、公務としての式典中に、それに従いながら、何を考えていても構わないわけであるし、思想の自由が侵害されているわけでは無い。そして、そもそも、自らの違法行為に対し、良心の自由を唱えられても、難癖、言い掛かりにしか聞こえない。

ようするに、日本国憲法、第十三条により、「…自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り…」において認められるのであり、職務中、公務員が税金から給与を受け取りながら、公務の放棄の自由や公務の妨害の自由など、認められないのが、当然。

農水省、ヤミ専従1237人処分 給与25億円、返還を要求
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090718AT1G1703Q17072009.html

ヤミ専従、国交省など3省で1466人
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090807AT1G0702F07082009.html
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中国、ウイグルで暴動

【ウイグル暴動】暴動の死者156人に 中国、700人以上拘束
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090707/chn0907070754002-n1.htm

中国:ウルムチ暴動死者156人に カシュガルでもデモ
http://mainichi.jp/select/world/news/20090707k0000e030039000c.html

【ウイグル暴動】ワシントンで中国に抗議デモ 世界ウイグル会議が声明
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090708/amr0907080948007-n1.htm

かなりの数のウイグル人が、中国当局に拘束されたと聞いていますが、その後、どうなっているのか、何の報道も有りません。現地では、中国当局が、情報統制しているそうですから、殺されていなければ良いのですが…。

:::::以下は、追記:::::

新疆暴動「大虐殺のようだ」 トルコ首相、中国政府の対応を批判
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090711AT2M1101N11072009.html
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イランと北朝鮮

イラン代表団 北と関係強化 核実験視察
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/270246/

混乱のイラン、民衆が伝える弾圧の実態
http://jp.epochtimes.com/jp/2009/06/print/prt_d86092.html

着実に、核兵器の開発を進める北朝鮮と、イランの関係は、かなり親密であり、また、ともに民衆への弾圧は、酷(ひど)い。
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北朝鮮が、日本への、核攻撃を示唆か?

「論評はまた、「日本の主要都市である東京、大阪、横浜、名古屋と京都には、日本の人口の3分の1以上が住み、工業の基幹部分が集中している」とした上で、「強力な反撃が行われれば、日本は修羅場になるだろう」と強調した。」(下記URLより)

「日本全土が報復圏内」「修羅場に」と警告 北朝鮮
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090529/kor0905291136006-n1.htm

弾道ミサイルを日本列島に向けて発射し、さらには核実験まで行った、ヤクザな北朝鮮の言い分が、まったく理解できない。北朝鮮側こそが(一方的に)、着々と日本への核攻撃の準備を進めているようにしか見えないのが現状である。
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【北朝鮮核実験 2009/05/25】

【北核実験】「核実験実施」と北朝鮮 北東部でM4・5の揺れを観測、韓国
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090525/kor0905251203006-n1.htm

北朝鮮、短距離ミサイル3発発射 日本海に向け
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052501000539.html

長崎原爆並みの威力か=短距離ミサイルも発射-国際社会、一斉に非難・北核実験
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000186-jij-int

北朝鮮は、つい、この間、日本列島を飛び越える弾道ミサイルを発射したばかりで(約3,500km飛翔)、今度は、長崎原爆並みの核実験を行ったようである。これで、北朝鮮の核弾道ミサイルの射程内には、日本および韓国と台湾そしてモンゴルとラオスの全土、それから中国とロシア極東とフィリピンおよびベトナムとタイとカンボジアの大半、さらには、カザフスタンとミャンマーとインドの一部が入ることになった。これは、もはや、極東アジアだけの問題ではない。アジア全体におよぶ軍事的脅威であり、アジアの平和、延いては世界平和を脅(おびや)かす、極めて深刻な問題である。次期、衆議院選挙でも、北朝鮮の核武装という、重大な脅威に対する日本国民の安全保障の問題は、最も重要な問題の一つとして取り上げられるはずである。
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いやはや、何と言うべきか…。

ピースボート護衛受ける ソマリア沖
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm

ピースボートは、海賊対策での海上自衛隊派遣に反対しながら、その海上自衛隊にソマリア沖で守ってもらった訳だ。
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チベット50年 「人権」から目をそらすな

チベット50年 「人権」から目をそらすな
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/82392

「北京五輪後、チベット問題への国際社会の関心が薄れているのが気になる。とくに、世界金融危機の中で、経済大国として存在感を増す中国と良好な関係を保つため、チベット問題に深入りするまい、という空気があるのではないか。」(上記、WEBサイトより)

「チベット族の町で外出禁止令」 亡命政府の首席大臣
http://www.asahi.com/international/update/0311/TKY200903110207.html

力の統治 他国を無視 チベット暴動1年
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009031502000062.html

世界中の自由主義諸国が、中国共産党の政治力に隷従しては、世も末である。
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隷従こそ、本質的な、自由の危機

最近、中国は、チベット問題に絡み、フランスを恫喝したが、かなり本気で、中国共産党政権は、世界的な覇権を狙っているのではないかと思える。そして、日本、ヨーロッパ、アメリカなどの、自由主義陣営諸国が、由々しきことに、中国共産党政権の政治的な言動に、隷従させられている面も、少なからず見られる。隷従こそ、本質的な、自由の危機である。

中国への旅客機納入延期 エアバス、チベット問題で
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/199604/
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ポル・ポト派の裁判

2009年2月17日、カンボジアにおいて、200万人とも言われる何の罪もない市民を大虐殺した、ポル・ポト派(共産主義政権)幹部に対する、国際法廷が開かれた。もしかすると、共産主義政権下で実行された大量虐殺に対して、国際的な裁きが行われるのは、世界的に見て、これが、初めてではないだろうか…。大きなニュースだと思うのだが、ほとんど話題になっていない。かつて、ポル・ポト派を擁護していた、日本のマスコミや文化人は、奪われた罪のない市民の生命を、どう考えているのか? 無視を決め込むのだろうか…。

200万人虐殺ポルポト政権元幹部の裁判、政権崩壊から30年
http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2339.html
裁かれる“170万人虐殺” ポル・ポト裁判の初公判開廷
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090217/asi0902172113003-n1.htm
キリングフィールド/雨風(rain wind)さんのサイト
http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/kf.html
ツールスレン博物館/雨風(rain wind)さんのサイト
http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/ts.html
朝日新聞の記者の方に質問。ポルポトの「アジア的優しさ」ってどんなものですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110336666
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世界的な金融危機の端緒

今の世界的な金融危機の端緒は、アメリカのサブプライムローンにおける、デタラメな融資が原因でしょう。

米国版住専のファニーメイ・フレディマック
http://allabout.co.jp/finance/foreignstock/closeup/CU20080731B/
ファニー・メイ(米連邦住宅抵当公庫)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E6%8A%B5%E5%BD%93%E5%85%AC%E5%BA%AB
サブプライムローン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3

そこから、住宅バブルが生み出され、そして金融バブルへと繋(つな)がり、さらにはバブル崩壊へと続いたものと考えています。ファニーメイなどは、アメリカの官営会社のようなもので、日本の社保庁のようなデタラメ(5千万件に及ぶ、年金記録の不備や、犯罪としか言えない記録改竄。これらには、自治労等の悪影響も、かなり有る)が横行していたのかもしれません。たしか或るテレビ番組で、ファニーメイ等では、犯罪的、杜撰(ずさん)な融資や経営が行われていたということが、放送されていたたように記憶しています。

本来なら、杜撰な融資が行われていることが分かった時点で、それを規制するのが、関係当局の職務でしょうが、アメリカの当局は何もしなかった訳です。さだかではありませんが、アメリカ政府関係者が、市場主義の行き過ぎが原因で、今回の金融危機を招いたような話をしたとか…。そのような発言が確かだとすると、それは責任転嫁以外の何ものでもないでしょう。先に述べたように、本来、杜撰な融資が行われないよう監督する義務が、アメリカの関係当局には存在したと考えるのが普通ですから…。

いわゆる自由主義者のハイエクは、法的規制を否定するものではなく、放任が良いという立場ではありません。要するに、犯罪的な融資や経営が行われているのを、取り締まるべき当局が、放任したからバブルが発生し、当然、その後のバブル崩壊へと続いたのです。

私のように、穿(うが)った物の見方をする人間だと、もしかすると、世界的な金融危機を生み出すために、ファニーメイなどの内部の或る政治勢力が、外部の同様の政治勢力と連携し、デタラメな融資で住宅バブルを発生させ、その後の金融バブル崩壊による世界的な金融危機を意図していたのではないか、とさえ考えています(その政治目的は何かと言えば、自由主義的な政策から、反・自由主義的な政策へと、世界の先進諸国の政策を転換させるため…)。

とは言え、現下の政策として、失業者対策など当然、行わなければなりませんが、それも、自由主義者のフリードマンが、自著において、大量の退役軍人(失業者)への職業教育で、バウチャーが成功した例だとして上げていたことを、日本でも参考にし、失業者への職業教育などは、バウチャーを配布して民間企業などでも、それが使用でき、より広い分野で、より意味のある実務的な、職業教育を受けられるようにするべきではないかとも考えています(ちなみに、民間企業で使われたバウチャーは、その民間企業の収益にもなる)。

それから、金融危機の震源地がアメリカなのに、何故、アメリカの株式市場の下げ幅が2008年の通年で3割強で済み、日本やヨーロッパよりも下げ幅が少ないのか(通年で4割強)、疑問に思っている。アメリカの株価を下支えしているのは何か…。
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金融危機についての入門的まとめ - 池田信夫 blog

金融危機についての入門的まとめ - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/87c9f18f491b31cc06e697cba4d87073


池田さんのブログは、現在の経済学の標準的な言説を解説しているブログで、参考となる有用なものだと思っています。ただ、専門以外では、どうかなぁと思えるものも時々ありますが…。
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裏紙:小宮隆太郎の履歴書

「80年後半でもこういう事を授業では教わっていました。一番進んでいるのが社会主義だと。直後にベルリンの壁が崩されましたが。」(下記サイトより)

裏紙:小宮隆太郎の履歴書
http://yugo-yamamoto.cocolog-nifty.com/uragami/2008/12/post-e687.html

私が初めて、インターネットにアクセスした、1998年頃でさえ、社会主義・共産主義的言説が、インターネット上では非常に優勢でしたし、マスコミでも非常に優勢でした。それらを私自身、あちこちのサイトや自分のサイトで論破し、今では、マルクス主義的言説も、かなり少なくなっています。

しかしながら、おそらく、これからの左翼勢力は、リベラル(自由主義者)を偽装しながら、左翼(社会主義・共産主義)的言辞を弄したり、共産主義・社会主義勢力に“都合の悪い歴史的事実”の隠蔽や矮小化、さらには捏造を行うものと予想しています。

というより、史実の捏造に関しては、もう、すでに行われています。左翼勢力の言う、唯物史観というものが、そもそも捏造史観でしかないのです。
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麻生内閣、不支持の割合、75%、支持は、19.8%(フジテレビ)

自民党の支持率も急落して、16%とのこと。次期、衆議院選挙では、自民党政権は大敗し、自民党が雲散霧消(うんさんむしょう)する可能性も考えられる。不支持が、75%の麻生内閣では、もはや国民の大多数の期待に応えることは無理であろう。

自民党自体、自由民主という党名は、名ばかりで、“官僚社会主義”の政党としか思えないところが多々あり、真に自由主義的で、官僚社会主義を排除してくれる政党が誕生してくれれば、積極的に投票したいと思っているのだが…。

ちなみに、民主党については、公約にしている、官僚の天下り禁止と国家公務員人件費の2割削減は評価できるが、官公労(社会主義勢力)の強い影響下にある限り、それも空手形に終わる可能性は大きい。

マスゴミの内閣支持率について
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2214719.html
麻生内閣支持率20%割れ、不支持率75%
http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20081216/p1
麻生内閣支持率19.8%
http://www.yamatonadeshiko.org/archives/51426770.html
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祝・オバマ大統領

オバマ氏が選挙の結果、アメリカの次期大統領に決まりました。祝福したいと思います。

黒人のオバマ氏が、アメリカの大統領に選ばれたということは、アメリカの人種差別の歴史からすると、大変な偉業を、アメリカの国民自身が、成し遂げたということでしょう。オバマ氏自身、「これは皆さんの勝利だ」と述べましたが、それは、まさに真実です。

もし、大東亜戦争以前に、大統領が黒人であるようなアメリカであったならば、人種問題による日米間の戦争という、歴史上の大いなる悲劇は、起きていなかったかも知れないと思うと、感慨深いものがあります。

「米国に変化が訪れた」 オバマ氏が地元シカゴで勝利演説
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200811050042.html
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検討課題、「消費税の累進化」など…。

たとえば、品物にもよるが、高額と言える、数十万円~数億円以上という商品等を購入する場合は、金額に応じ、10~20%以上の消費税とし、普通の商品の場合は、5%などというように、消費税を累進化するべきだと考えている。さらには、生鮮食料品などの生活必需品は、消費税、0%というのも検討するべきではないかとも考える。

また、高速道路における、運輸関連車両(トラック・バス・タクシー等)のみを対象にした定額制も、検討課題。たとえば、一台に付き、年間、十数万円から数十万円を払えば、その車両は一年間、高速道路を使い放題にするなど…。

最近は、構造改革という言葉が聞かれなくなったが、年金制度、税制(含む消費税)、医療・保険制度、福祉制度、教育制度、公務員制度改革等、…その他、制度の構造改革をしなければならないことは、目に見えていると思うのだが、何をしているのやら…。
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オバマ大統領候補

今年、11月の大統領選挙に、アメリカの民主党から、初の黒人大統領候補として(なお、母は白人)、立候補するわけですが、期待を抱かせる政治家であることは間違いなく、できれば、国際的な政治経済の問題については、自由主義の堅持を唱えて欲しいと切に願っています。

オバマ氏、ブッシュ大統領五輪参加を非難
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d21454.html

バラック・オバマ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E
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民主主義の根幹の危機

民主主義の根幹である、言論の自由を抑圧する疑いが濃厚な、名ばかりの「人権擁護法案」に、反対します。下記、リンク先を、参考にして下さい。

博士の独り言(ブログ)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1355.html
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「資本主義についてのノート」

 資本とは、簡単に言えば、事業を行うためなどの資金と、言い換えることも可能でしょう。では、資金とは何か? 資金とは、分かりやすく言うと、「お金」のことでしょう。

 ここに一万円札があるとして、一万円札の原価は、たしか数円(2~3円)ほどだと聞いています。そうすると、たとえば一ヶ月働いた労賃として、原価が一枚・数円ほどの紙・数十枚を受け取った場合(交換した場合)、どう考えても割に合わないと考えられます。

 原価から考えれば、割に合わない交換を、どうして行うのか? それは、ほとんどの人が、原価・数円の、その紙に額面一万円という価値が有ると、「信用」しているからでしょう。

 そうすると、ここで言えることは、「お金」の遣り取りとは、「信用」の遣り取りに近いところがあると言っても過言ではないことになります。

 ちなみに、「お金」の「信用」が失われると、貨幣価値の暴落、ハイパーインフレということも、現実に有りますから、「お金」と「信用」が、無関係ではないことは分かります。

 故に、以上から、反・資本主義であるということは、世の中で遣り取りされる「信用」を否定し、破壊することだとも、考えられます。

 実際、資本を否定して、「信用」の存在しなくなった社会が、私有財産を否定、強奪し、大量殺戮と大規模な強制労働を実行した、共産主義社会なのでしょう。
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