エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

『精神現象学』

 『精神現象学』、G・W・F・ヘーゲル=著、長谷川宏=訳、作品社、2004年。ようやく読み終えました。読み終えての率直な感想は、哲学の論文と言うより、修辞過多な文学作品と言った方が、相応(ふさわ)しいように思えました。

 たとえば、ヘーゲルが、共同体の精神を絶対だと言っても、実際には、現に、亡ぶ共同体もあります。

 要するに、亡ぶ共同体(国家および民族)があるという史実から、共同体(国家および民族)の存在自体、絶対ではないことが、理解できます。結局、ヘーゲルの言っていることは、現実から遊離した言説にしか思えません。
スポンサーサイト
映画・書籍 | コメント:2 | トラックバック:0 |

記事紹介つづき

記事紹介つづきです(大紀元サイトより転載、下記URL参照のこと)。

欧州委員会デンマーク議員団代表、「共産専制譴責決議案」を提出

【大紀元日本2月1日】
欧州委員会(PACE)が「国際社会における、共産独裁政権の犯罪行為を譴責する必要性」を決議した前日の25日、欧州委員会デンマーク議員団代表、デンマーク人民党スポークスマンの、モーテン・メッサーシュミット議員がラジオ自由アジア(RFA)の取材に応じ、共産党を譴責する決意を改めて表明した。RFAが伝えた。
メッサーシュミット議員は、これまでにドイツ・ナチスに対する譴責は行われてきたが、同様に欧州大半に影響を及ぼし、人民に巨大な災難をもたらした共産党はいまだに譴責されていないと指摘した。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/02/print/prt_d91815.html
その他 | コメント:1 | トラックバック:0 |

紹介

出たばかりの本の紹介です。値段が高く、買うのを迷っていましたが、本日、買おうと思い本屋に行ったところ、残念ながら売り切れていました。以前、目次などを見た限りでは、中国における文革時の大虐殺が、詳細に記述されているようでした。史料として、かなり重要に思えます。

『毛沢東の文革大虐殺』(ISBN 4-562-03978-7)
http://www.bk1.co.jp/product/2634107

もうひとつ、こちらは記事の紹介です(大紀元サイトより転載、下記URL参照のこと)。

欧州議員理事会:共産体制の犯罪に関する報告書を通過

【大紀元日本12月29日】
欧州議会における議員理事会の政治事務委員会(the Political Affairs Committee of the Council of Europe Parliamentary Assembly)は12月14日、フランスのパリで会議を開き、「共産体制の罪状を非難する必要性」と題する報告書が通過された。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/print/prt_d47636.html

その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。