エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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隷従こそ、本質的な、自由の危機

最近、中国は、チベット問題に絡み、フランスを恫喝したが、かなり本気で、中国共産党政権は、世界的な覇権を狙っているのではないかと思える。そして、日本、ヨーロッパ、アメリカなどの、自由主義陣営諸国が、由々しきことに、中国共産党政権の政治的な言動に、隷従させられている面も、少なからず見られる。隷従こそ、本質的な、自由の危機である。

中国への旅客機納入延期 エアバス、チベット問題で
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/199604/
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ポル・ポト派の裁判

2009年2月17日、カンボジアにおいて、200万人とも言われる何の罪もない市民を大虐殺した、ポル・ポト派(共産主義政権)幹部に対する、国際法廷が開かれた。もしかすると、共産主義政権下で実行された大量虐殺に対して、国際的な裁きが行われるのは、世界的に見て、これが、初めてではないだろうか…。大きなニュースだと思うのだが、ほとんど話題になっていない。かつて、ポル・ポト派を擁護していた、日本のマスコミや文化人は、奪われた罪のない市民の生命を、どう考えているのか? 無視を決め込むのだろうか…。

200万人虐殺ポルポト政権元幹部の裁判、政権崩壊から30年
http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2339.html
裁かれる“170万人虐殺” ポル・ポト裁判の初公判開廷
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090217/asi0902172113003-n1.htm
キリングフィールド/雨風(rain wind)さんのサイト
http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/kf.html
ツールスレン博物館/雨風(rain wind)さんのサイト
http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/ts.html
朝日新聞の記者の方に質問。ポルポトの「アジア的優しさ」ってどんなものですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110336666
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論文の手直し

私の哲学の論文の、手直しをしようと考えている。どうするかと言えば、私の哲学の根幹部分は、そのままで、枝葉の部分の幾つかを、書き改め、より正確にしたいと思っている。また、付け加えたい部分もあるし、多少、論文構成を変えたいとも考えている。それから、ルビを振り、PDF化するつもりでいる。

自分で書いたものだから、論文の内容は、ほとんど全て自分の頭の中に入っているので、暇な時は、いつも頭の中で、論文の、あの部分を、こうした方が好いとか、別の、あの部分は、あーだ、こーだと、独りで考えてばかりいる(世の中にはゴーストライターというのも居るらしいが…)。
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