エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

よろしければ署名を(チベット人2人の死刑執行停止)

チベット人2人の死刑執行停止を!
http://www.sftjapan.org/nihongo:stoptheexecutions

オンライン署名(英語)
http://actionnetwork.org/campaign/stoptheexecutions/
スポンサーサイト
その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |

北朝鮮、長距離弾道ミサイルを発射

平成21(2009)年、4月5日、核兵器を保有している北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルが、日本列島上空を飛び越えた。テレビ・ニュースなどを見ていると、「冷静な対応を」と、述べているキャスターも居るが、国民の、ほとんどは冷静である。

問題は、冷静になるだけで、何もしない、あるいは、何もしなかったというのでは、お話にならないということである。

このようなことになる可能性は、10年以上前から分かっていたことである。当然、本来なら、現時点において、北朝鮮の核弾道ミサイル攻撃から、日本国民の生命と財産を守る、実効性のある防衛力が整備されていなければならないのだが、実際は、穴だらけのザルを被っただけにしか思えない。

もはや、北朝鮮の核弾道ミサイルが、広島・長崎・東京などに向けて、発射される可能性も否定できないというのに…。
その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「私は常に卵側に立つ」

村上春樹氏は、先頃、エルサレム賞の受賞スピーチにおいて、「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」と述べた。1987年に『ノルウェイの森』が出版された後、しばらくして中国の天安門では、虐殺事件が起きたが、氏は、天安門などで非武装の中国人市民が、中国共産党政権の弾圧で、戦車に轢かれ殺されている時に、卵の側に立って中国共産党政権を糾弾したことが有るのだろうか? もし無いのであれば、「私は常に卵側に立つ」という言葉は、虚言にしか聞こえない。おそらく、ヴォルテールのような作家なら、実際に、常に卵側に立った言論活動を行ったであろうが…。

天安門虐殺 (Tiananmen Square Massacre in 1989) 六四事件
http://www.youtube.com/watch?v=mXBSlmqy2O4&feature=related
天安門事件の写真
http://www.youtube.com/watch?v=xJlloj5Xams&feature=related

【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文 - 47トピックス
http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php

(注)上記の投稿は、某掲示板に投稿したものを基に加筆したもの。
その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。