エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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『正法眼蔵』

 講談社学術文庫で、『正法眼蔵(全八巻)』、増谷文雄=全訳注が、出揃いました。原文・現代語訳・注解が有りますから、多くの人にとって、読みやすいものだと思います。

 もう三十年ちかく経ちますが、この文庫の底本となった、角川書店刊、『正法眼蔵(全八巻)』、増谷文雄=全訳注を購入した時は、たしか私が、まだ十代の頃で、なけなしの、お金を払った記憶があります(おそらく文庫判だと、当時より数千円ほど、安く購入できるはずです)。

 道元の、『正法眼蔵』は、人類の、哲学思想史に残る名著です。

 少なくとも、哲学・思想・仏教などに関心のある人は、手元に置くべき書物の一つでしょう。ただし、『正法眼蔵』において、天才・道元が語っている内容は、非常に難解です。
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