エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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中国が、日本領土・尖閣諸島を侵略した場合

中国が、日本領土である尖閣諸島を侵略した場合、アメリカは、どうするか?

可能性の一つだが、日米安保条約を根拠とし、日米軍事同盟に中国が敵対したものと認定して、中国が保有するアメリカ国債の無効を宣言するのではないか。アメリカは、これで本格的な戦いとなる前に、約130兆円もの、中国が保有する莫大なアメリカ国債を、合法的に帳消しにできる(国内法によりアメリカは、敵国が保有する国債を無効化できるそうである)。

それから、日本もアメリカと同様に、敵国が保有する日本国債を、無効にできる法律を制定するべきであろう。そうすれば、中国が、日本領土である尖閣諸島を侵略した場合、即時即刻、敵国と認定し、中国が保有する日本国債、約20兆円を合法的に帳消しにできる。

そうすると合わせて、約150兆円もの中国の資産が、瞬時に、消えて無くなる(中国が馬鹿でない限り、そのようなリスクを冒すとは考えられないが…)。
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