エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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人を食った話

たしか、つい最近、ポール・マッカートニーは、中国の毛皮商の残虐な動物の殺し方にショックを受け、「あの国(中国)には行かない」と宣言したそうだが、そのポール・マッカートニーが、中国のレストランに人肉メニューのあることを知ったら…。

以下は、黄文雄=著、『ありのままの中国』、日本文芸社、平成8年、90pからの抜粋。

 香港、台湾などの中国語新聞によると、最近の中国では、人口中絶された嬰児を食べるのが大流行している。嬰児の胎盤をゆっくり蒲焼きにして、健康食品や強壮剤だけでなく喘息、その他の病気治療の特効薬として食用されているという。
 嬰児の価格相場は一定していない。公立病院の販売価格は一〇元(約一三〇円)のところもあるが、私立病院では三〇〇米ドル(約三万円)で売られているところもある。
 北京発ロイター電が伝えたところによると、四川省のある観光ホテルには、「清蒸人類胎盤(蒸し嬰児胎盤)」というグルメ・メニューがあり、「上等人肉と書かれて一皿五〇元(約六五〇円)」で売られていると報道された。
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この記事のコメント

こんにちは。お久しぶりです。

ネットで一時評判になった嬰児料理のページ、
(保存してますが…)後であれは、ドイツかどこかの記者が話題作りのために、そのようなものを作って画像処理でそれらしく撮ったものだという事がわかり(と記者本人が告白したというニュースを見た覚えがあります)、真実ではないのだろうと思っていましたが…黄文雄が書いているのですか…ならホントの事なんでしょうねぇ。

流行…ですか…。。。まぁお猿さんの脳を生きたまま食べる国ですからね。
文化の違いと言ってしまえばそれまでなんですが。
2006-06-03 Sat 09:51 | URL | 紫猫 #L8AeYI2M[ 編集]

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