エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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共産主義について(加筆あり、自身の投稿を転載)

 共産主義というのは、私有財産を否定し、それを共産党が共有財産化することが本質です。ただし、共産党というのは私的な団体でしかないわけですから、共有財産化というのは、結局、共産党による私物化であり、政治的な富の独占でしかないのです。

 要するに、共産党による、すべての私有公有財産の独占というのは、他人の物を、すべて我が物にしようという、究極の利己主義(エゴイズム)でしかないのです。

 公的機関でも、日本の社会保険庁のように、公のための組織なのに職員は碌な仕事もせず、国民全体から集めた金を搾取、私物化し、国民全体に多大な不利益を被らせたのを見ると、まさに共産主義社会の縮図に思えます。
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