エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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東アジアと南アジアの繋がり

 産経新聞、平成19(2007)年12月11日付けは、天皇、皇后両陛下が10日、皇居で、スリランカ大統領ご夫妻と懇談された時の話を伝えている。

「紀元700年代には、日本から僧侶が仏教の経典を求めて渡来した記録が残っています」と大統領が語られたとのこと(宮内庁による)。

 ちなみに、奈良時代のインド人渡来僧、菩提僊那(ぼだいせんな、704年~760年)は、インドから中国を経て、日本まで来ている(下記URL参照)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%A9%E6%8F%90%E5%83%8A%E9%82%A3

 はるか、1300年ほど前、東アジアの日本および中国は、南アジアのインドおよびスリランカと、東南アジアを経由した海路で結ばれていたのでしょう。
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