エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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一騎当千

1000人で一つの事をするよりも、それぞれ一人一人が一つずつ、合わせて1000の創造的な業績を生み出す方が、はるかに日本社会にとっては有益であろう。少なくとも、人口が10倍の中国と競うなら、一人で10人分以上(できれば一騎当千以上)となるような仕事、すなわち一人一人が創造的な業績を生み出すのでなければ、日本の没落は避けられない。

そもそも、1000人で一つの事をする場合、必ず、何もしないで遊んでいる人間(寄生者あるいは搾取者)が、出て来るものであるし、しかも、1000人で一つの事しか出来ないのである。

また、皆で一緒に一つの事をしようという人間の中には、はじめから“寄生(搾取)”を目的としている人間がいる可能性もある(多くは共産主義者であろうが…)。そして、自分では何もしないが、他人には、させるように仕向けるという考えの延長に、共産主義体制の強制労働が存在するのである。

ちなみに、前述した、嶋正利氏などのような創造的な仕事を、あらゆる分野で、日本人、一人一人、全員が成し遂げた場合、どれほどの利益を、日本および世界に、もたらし得るかは、想像も出来ないほど大きいと考える。

日本とイギリス:二つの逆転(一人当たり名目GDP&円とポンドのシェア)
http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/saving/money/20070510.html
イギリスと日本 / 日本のここがおかしい
http://www.mypress.jp/v2_writers/yuigahama/story/?story_id=1648683
嶋正利 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E5%88%A9
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