エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ソルジェニーツィン氏の死、そしてチベットの自由の抑圧

ソルジェニーツィン氏が3日夜、心臓病で亡くなられたそうです。
哀悼の意を表したい。
ソルジェニーツィン氏が、旧ソ連の共産主義体制の抑圧により、自由を奪われたことは、周知の事実でしょう。

いま、チベットでは、中国の共産主義政権により、かつての、ソルジェニーツィン氏のように、多くのチベット人が抑圧され、自由を奪われています。

Candle for Tibet (抗議の灯火)
http://www.candle4tibet.org/jp/

我、静かなる怒りを、灯火に籠めん。
スポンサーサイト

その他 | コメント:2 | トラックバック:2 |
<<ダライラマ法王来日記念講演会 | HOME | オバマ大統領候補>>

この記事のコメント

はじめまして、よく参考にしています。これからも遊びにきますね。
2008-10-24 Fri 01:02 | URL | hana #-[ 編集]
hanaさん、ようこそ。
2008-10-24 Fri 08:34 | URL | 佐々木 寛 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

私書箱 …
2008-08-05 Tue 19:44 私書箱
 共産主義圏の最大の特徴は夥しい知識人が虐殺、迫害されたことである。カンボジアのポルポト時代のキリング・フィールドはその頂点をいくものであり、当時の収容所S21の粛正には慄然とさせられる。ひところ日本の学者やジャーナリストたちの中には、「カンボジア虐殺は?... …
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。