エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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裏紙:小宮隆太郎の履歴書

「80年後半でもこういう事を授業では教わっていました。一番進んでいるのが社会主義だと。直後にベルリンの壁が崩されましたが。」(下記サイトより)

裏紙:小宮隆太郎の履歴書
http://yugo-yamamoto.cocolog-nifty.com/uragami/2008/12/post-e687.html

私が初めて、インターネットにアクセスした、1998年頃でさえ、社会主義・共産主義的言説が、インターネット上では非常に優勢でしたし、マスコミでも非常に優勢でした。それらを私自身、あちこちのサイトや自分のサイトで論破し、今では、マルクス主義的言説も、かなり少なくなっています。

しかしながら、おそらく、これからの左翼勢力は、リベラル(自由主義者)を偽装しながら、左翼(社会主義・共産主義)的言辞を弄したり、共産主義・社会主義勢力に“都合の悪い歴史的事実”の隠蔽や矮小化、さらには捏造を行うものと予想しています。

というより、史実の捏造に関しては、もう、すでに行われています。左翼勢力の言う、唯物史観というものが、そもそも捏造史観でしかないのです。
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