エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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ポル・ポト派の裁判

2009年2月17日、カンボジアにおいて、200万人とも言われる何の罪もない市民を大虐殺した、ポル・ポト派(共産主義政権)幹部に対する、国際法廷が開かれた。もしかすると、共産主義政権下で実行された大量虐殺に対して、国際的な裁きが行われるのは、世界的に見て、これが、初めてではないだろうか…。大きなニュースだと思うのだが、ほとんど話題になっていない。かつて、ポル・ポト派を擁護していた、日本のマスコミや文化人は、奪われた罪のない市民の生命を、どう考えているのか? 無視を決め込むのだろうか…。

200万人虐殺ポルポト政権元幹部の裁判、政権崩壊から30年
http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2339.html
裁かれる“170万人虐殺” ポル・ポト裁判の初公判開廷
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090217/asi0902172113003-n1.htm
キリングフィールド/雨風(rain wind)さんのサイト
http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/kf.html
ツールスレン博物館/雨風(rain wind)さんのサイト
http://www.geocities.jp/rain_or_wind/scene/ts.html
朝日新聞の記者の方に質問。ポルポトの「アジア的優しさ」ってどんなものですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110336666
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