エッセー哲学的 / 佐々木 寛


哲学に関わる、試論および小論、さらには、色々な時事問題や、身近な問題などについても、自由に書いてみたいと思っています。なお、コメントは、リンクにある掲示板へ、どうぞ。ただし、悪戯と思えるコメントは、削除します。

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北朝鮮、長距離弾道ミサイルを発射

平成21(2009)年、4月5日、核兵器を保有している北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルが、日本列島上空を飛び越えた。テレビ・ニュースなどを見ていると、「冷静な対応を」と、述べているキャスターも居るが、国民の、ほとんどは冷静である。

問題は、冷静になるだけで、何もしない、あるいは、何もしなかったというのでは、お話にならないということである。

このようなことになる可能性は、10年以上前から分かっていたことである。当然、本来なら、現時点において、北朝鮮の核弾道ミサイル攻撃から、日本国民の生命と財産を守る、実効性のある防衛力が整備されていなければならないのだが、実際は、穴だらけのザルを被っただけにしか思えない。

もはや、北朝鮮の核弾道ミサイルが、広島・長崎・東京などに向けて、発射される可能性も否定できないというのに…。
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